死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

死ぬこと以外はかすり傷

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考えすぎてしまう人は「湿度」を下げよう

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考えすぎて苦しくなってしまうことが多いという人に、ぜひ意識してみてほしいことがある。

 

それは“湿度”を下げるということ。


“湿度”とは?

よく、“熱い人”“冷たい人”って表現があるよね?これは人を“温度”で表した比喩表現。

 

“湿度”とは、“ドライな人”とか“ウェットな人”という比喩をイメージしてもらうとわかりやすいと思う。

 

ドライな人は、あっさりカラッと、「はっはっはー( ̄∀ ̄)ww」って感じ。ウェットな人は、ねっとりじめじめ、「どうせ…」「私なんか…」って感じ。


温度は上げても湿度は上げない!

温度が高いってことは、物事に熱中しやすいってこと。真剣に取り組むほどに温度は上がりやすいと思うし、温度が高い方が人生は楽しいと思う。

 

だから温度が高いのは別に問題ではない。

 

「暑苦しいわお前w」って笑われたとしても、それはそれで楽しい人やしね。松岡修造さんとか温度が高い人代表やよねw温度が高くて湿度が低い♪

 

でも湿度が高いと、ネガティブオーラが漂いまくる。小さなことに落ち込んで、「どうせ」「わたしなんて」とずーっと言いまくられるのは正直勘弁願いたい。

 

なにより、本人が苦しい。人は離れるわ本人は苦しいわって良いことないよね。

 

過去のわたしはめーっちゃ湿度が高かったように思う。今考えても、ほんとーに鬱陶しかったな自分って思う。そしてなによりしんどかった。

 

ちなみにネガティヴモデルの栗原類くん。彼はネガティヴな方が生きやすいらしい。以前何かで読んだ。

 

だから彼のような場合は例外。本人がそのほうが生きやすいなら、他人がとやかく言うことではないし、その人自身が生きやすいのが一番いいと思う。

 

湿度を下げる具体的な例

ではここから実践♪

 

ケース1 恋人から連絡がこない

ウェッティな人

「彼から連絡がこない…もしかして私のこともう好きやなくなったんかな。どうせ私なんてかわいくないし…」

 

ドライな人

「連絡こないなー。連絡こんかなー♪多分忙しいんだろうなー。よし、私もその間好きなことしーてよっ♪」

 

ケース2 仕事でミスした

ウェッティな人

「注意されちゃった、やっぱり私はなんてダメなんだろう。また同じことしちゃったらどうしよう…」

 

ドライな人

「やらかしたwwめちゃ怒られたwwよし、次から気をつけよっ♪」

 

 

…あかん、標準語で話し言葉は感情込めれんw(関西人なので)

 

イメージ伝わるかな?(大人としてどうなんとか、そういったことはここでは置いといてねw)

 

なにより、ウェッティな人は自分を袋叩きにしてるんですよ。これ、ほんまやめた方がいいよ。ちょっとやるだけでネガティヴロード一直線だから(^_^;)

 

実践のために少し感情こめてやってみたけど、怖いね、思考がどんどんネガティヴになる´д` ;(←超影響されやすいやつです、はい。)

 

目指せ温度が高くて湿度が低い人!

考えすぎる人は、ぜひ湿度をさげることを意識してみて!あなたの特徴を活かしつつ、もっと素敵な人になれるよ♪

 

考えすぎるということは、それだけ物事を真剣に受け止めるということ。自分の特徴を知って、悲観するんじゃなくて良い方に伸ばしちゃえd(^_^o)

 


ちなみに私は最近高田純次が好きだよ( ̄∀ ̄)❤︎(あの人湿度ほぼゼロだと思うww)