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【自分を偽ってしまう人へ】「好かれた」のは誰なんだろう?

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かっこ悪い自分を見せたくない

相手に嫌な思いをさせたくない

嫌われたくない

 

そんなふうに思って本心を隠しちゃうことってあるよね。

 

友達からそういう相談を受けることもあるし、私自身もやっちゃったことがある。

 

本当は嫌なのに、物分かりのいい人のふりをしたりしてね。またいつもの「私が我慢すれば」精神ですw

 

この記事は、自分を偽って苦しい思いをしているというあなたに読んでほしい、ちょっと視点を変えたゾッとするお話。

 

「私」の気持ちを無視するな

恋人に嫌われたくなくて自分の気持ちを抑えちゃうこともあるよね。

 

こんなこと言ったらわがままかな

こんなこと言っていいのかな

嫌われたらどうしよう

 

ってな感じに。

 

でも、「私」は

それは嫌だとか

もっと会いたいよとか

寂しいよとか

ちゃんと気持ちがあるわけやんね。

 

言いたいことがあるなら、伝えたい気持ちがあるなら、「言い方を工夫して伝えればいい」だけ。自分に嘘をつく必要も、自分を偽る必要もどこにもない。

 

「私」をころして好かれたとして、その好かれたのは「誰」?(笑)

言ったら嫌われるかなと思って、本当の気持ちを言わなかった。

 

これで、結果的に相手に嫌われなかったとする。

 

また、巷にはたくさんの「モテテク」が存在する。これを忠実に実行すれば、間違いなくモテる。(実験したことある)

 

「モテる」というのは「大衆受けする」ということ。多くの人に、好かれやすいタイプになるということ。

 

ただ、間違いなく心はしぬ。なぜならそれは「あなた」ではなく「嫌われないために作っただれか」であり「モテるために作っただれか」だから。

 

それは「私」ではなくて、モテるために・嫌われないために作った「誰か」。

 

じゃあ、その嫌われなかったのは・好かれたのは「誰」なんだろう?(こう考えるとちょっとゾッとしない?私はすごくゾッとする)

 

自分を出して嫌われたのなら、むしろ嫌われてよかった

自分を出して嫌われることはある。相手にも好みはあるから、相手の好みと自分とが一致しなかったときには、「嫌われる」ということが起こる。これは仕方のないこと。

 

でもむしろ、私は自分を出して嫌われたのなら結果オーライだと思う。

 

だってそれは自分とは合わない相手だったってことだから。そのまま一緒にいても、お互いに疲れ果ててしまう。

 

相手が悪いのでも自分が悪いのでもなくて、ただ「合わなかった」。それだけ。

 

自分を責める必要も相手を責める必要もない。

 

自分を偽って好かれようとするのはやめよう。作った「誰か」じゃなくて、私は「私」を好きになってもらおう。