死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

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毒親とメンヘラとストーカーはよく似てる

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思うんだけどね、毒親とメンヘラとストーカー、この3つは本当によく似てる。


自分で幸せになることができず、人に幸せにしてもらおうとする人たち 

Case1:毒親の場合

こちら、私の親の口ぐせ

  • お前さえいなければ
  • あんたなんか産まなければよかった
  • こんなにしてやってるのに!
  • 誰のおかげやと思ってる

…一覧にすると本当にすっごい 笑笑

 

人(子供)に見返りを求め、お前のせいで幸せになれないと宣う。

 

大人になって思うのは、私がいてもいなくても、きっとこの人達は不幸だったんだろうなということ。

 

何かにつけて子供のせいにし、子供に見返りを要求し、それが返ってこないと攻撃したり脅したりしてコントロールしようとする。

 

でも本来、人をコントロールすることはできない。たとえそれが子供であっても。

 

自分で自分を幸せにすることができず、子供に自分の幸せを任せるから、思い通りにならない。結果、それが怒りになり、攻撃になる。

 

自分を幸せにできないのも自分、「幸せになれない」というゴールを自分で設定してるのも自分。親自身ね。

 

Case2:メンヘラの場合

メンヘラは、何かにつけて

「私のことなんて愛してないんでしょ」「私なんていなくてもいいんでしょ」

と言う。

 

これ、愛されていない理由を探してるの。愛されている理由じゃなくて。

 

だから「愛されていない」と感じることばかりが見えてくる。で、「相手」が幸せにしてくれないと宣う。

 

どんなに相手が愛してても、「愛されていない」という方向に持って行きたがるんだよね。

 

愛されてる理由ではなく、愛されていない理由を探しているから。

 

そう思っているのは自分なのにね。

 

何を信じても自由なんだからさ、愛されてる理由を探せばいいのに。そしたらきっと、感謝と幸せしかないんじゃないかな。

 

Case3:ストーカーの場合

ストーカーは、「こんなに好きなのに」と独りよがりな行動をする。

 

それは愛じゃなくて、執着でありコントロールでありおしつけ。わかりやすく言うと、「俺の好きって気持ちを受け取ってよ‼︎」って一方的に相手に押し付けてる状態。

 

そりゃ、相手逃げるよね(^_^;)

 

ほんで、嫌がることをしておきながら、「相手が」振り向いてくれないからだと宣う。

 

好かれたいなら好かれることをすればいいだけなのに。嫌われるゴールに持っていってるのは自分。

 

クレクレさん

なんというかさ、3つともベクトルが全部相手やよね。「なんでよ!なんでよ!」って相手を責める負のベクトルというか。

 

〇〇してくれない!私or俺は、こんなにやってるor好きなのに!!って。

 

与えるんじゃなく、クレクレ。「よこせ!」っていう感じといえばいいかな?


相手を「恐怖」でコントロールしようとする。

この人達は、とにかく自分に自信がない。だから「失う」ことと「傷つく」ことを極端に恐る。

 

だから他者に対しての攻撃になるんだと思う。

 

でも、それを素直に表現できないし、認めることができない。

 

「弱い自分を認めることができない」という、自分自自身をも認めることができない。

 

だから、暴力や暴言、自殺のほのめかしなどで「脅す」。相手をコントロールしようとする。

 

相手の感情は相手が選ぶものなのにね。

 

しかもそのコントロール方法が「恐怖」。そら、相手からは逃げられる。結果、さらにこじらせる。

 

まさに負のスパイラルやよね。


被害者意識が強い

拗らせた結果、被害者意識がとても強くなるんだと思う。

 

被害者意識が強いタイプにも2種類あって、「どうせ私が悪いんでしょ」という悲劇のヒロインへ走るタイプと、「俺が悪いっていうのか‼︎」と開き直るタイプがいる。

 

ちなみに私は、母親が前のタイプで父親が後ろのタイプ。

 

一見相反するように見えるけど、どちらも根は同じ。

 

開き直るタイプは、自分が「弱い」ということを認められないから、攻撃に走る。必死で自分を守ってるんやね。

 

「害を被る者」と書いて「被害者」。常に「やられた!やられた!自分かわいそう!」が根底にあるんだなぁって。

 

ポイントは、勝手に被害者になってるというところね。

 


いやぁ、こうして書き出してみるほどに、この三種類の人たちってそっくりだなぁとつくづく思う。

 

以上、仕事中にふわーっと頭に浮かんだことをまとめてみた。(仕事せぇ)