死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

死ぬこと以外はかすり傷

明るく楽しく自由気ままに♪

「女であること」がすごく嫌だった

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私ね、「女」が苦手だった。女の子の集団、自分が「女」であること、全て嫌だった。

 

だけど最近は「あぁ私は女だったんだなぁ」ってしみじみ思うことが増えたw

 

なんというかね、「女であること」に良いとか悪いとかの評価をしなくなって、「あ、私って女だったんだ」って、すとんって受け入れた感じ。

 

そして女性的なものが少しずつ好きになりつつもある(明るい色とかね。なんか最近すごく惹かれる(о´∀`о)❤︎)

 

なぜ女であることが嫌だったか

好みが男の子寄りだったから

小さい時のことを思い出してみると、遊びや興味の対象などの好みが男の子よりだったと思う。戦隊ものやライダー系大好きやったし。

 

今でもアクション物とか大好き(`・∀・´)

 

好奇心が旺盛だから、本を読んだりすることも好きだったけど、外で遊ぶことも大好き。

 

男の子に混じって遊んでることも多かった。野球とかキックベースとか大好きだった(о´∀`о)楽しい


「集団」が苦手だったから

女の子って集団を作りたがるやん?あれがすごく苦手だった。

 

どこに行くにも、何するにも一緒。誰かの噂話をして、誰かの悪口を言う。

 

溶け込もうと頑張ったこともあったけど(あったのだ( ̄∀ ̄)笑)すごく疲れてしまった。楽しいと思えなくて。

 

私は人と話すことも好きだけど、基本的には一人で好きなことをする自由さが好きなんだと思う(о´∀`о)


「女」であることが悪いことであると刷り込まれたから

これは私事なんだけど、一番自分の中で大きかったのはこれだと思う。

 

親の再婚相手に対して「色目使ってる」とかね。親に「女」であることを悪いことだと刷り込まれたから。

 

大人になった今は、おかしかったのは親の方だということがわかる。

 

だけど子供の頃は、親は絶対的な存在。そして認めてもらいたいと願う存在でもある。だから「私が悪い」という思考回路になってしまう。


「女の弱さ」を嫌という程味わったから

これはいわゆる性的なことね。詳しくは省くけど、変質者とか虐待とか。

 

女はね、「力」の面ではすごく弱い。

 

女性の皆さん、これは忘れないでね。私たち「女」は、「力」の面ではすごく弱いよ。

 

自分を守るためにも、忘れないで。


ただ「女」で、ただ「男」なだけ

多分一度とことんまで絶望したからかな。

 

今はね、男だ女だ、そんなことってすごくくだらないと思う。どうでもいい。どっちでもいい( ̄∀ ̄)♪

 

だって自分にはどうしようもないじゃない?

 

人には「男」と「女」という2つの種類があるだけ。そして私はその「女」なだけ。

 

多分そこに、良い悪いや優れてる劣ってるというジャッジをするからしんどくなるんだと思う。

 

もちろん、女の体で男の心の人とか、男の体で女の心の人とか、そういう人を貶すつもりもさらさらない。

 

その人たちが、自分の心に従って新たな性別を選ぶこと、それもすごく素晴らしいことだと私は思う。


女であることの楽しさと素晴らしさ

「女に生まれなければ」

何度思ったか分からない。

 

だけど今は、「私は女なんだな」って素直に受け止めて、楽しんでる( ̄∀ ̄)なはは

 

だって「女に生まれなければ」女であることの素晴らしさは体験できなかったわけで。

 

子供を産むこと、生理があること、感受性が強いこと、男の人を好きになったり男の人から好きになってもらえること。

 

全て私が「女であるから」だよね。(選ぶ選ばない、好む好まないは別としてね^^)

 

この記事の前の方で、『女は「力」の面では弱い』って書いたけど、だからって「劣ってる」訳ではないからね?(一応誤解のないようにw)

 

だからね、「力」の面では男の人を頼れば良い。素直に「助けて」って言えば良いし、「ありがとう」って言えば良い。それを言えるのも「女だから」だよね?(意味伝わるかな)

 

 

これって全部すごく素敵なことだと私は思う。

 

ここに「甘えてる」とかの評価をもってくるのは違うと思う。

 

人に対して「あの人はいつも甘えてる」って思うのは、「私は頑張ってるのに」って気持ちの八つ当たり。

 

ただの得意不得意の問題なだけ。

 

「自分の力だけに頼るのではなく他者に素直に頼ること」は「女の強さ」なんじゃないかなと私は思う。

 

「力の強さ」が男の強さなら、女の強さは「柔軟に物事を考えられること」なんじゃないかな?

 

男が得意なことがあって、女が得意なことがある。ただそれだけ。

 

女は女の楽しさや素晴らしさを感じまくって生きてやれば良い。

 

同じように、男は男の楽しさや素晴らしさを感じまくって生きてやれば良い。

 

きっとただそれだけなんだよ(о´∀`о)♪