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AC(アダルトチルドレン)脱却に心理学はおすすめ

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最近すっかり自分がアダルトチルドレン(機能不全家庭で育った子供)であることを忘れていた。

 

お悩み解決記事を書くといいながら、ブログでも全然触れなくなっていた^^;

 

それくらい、気持ち的に楽になっていたし、そのことに対して意識が向かなくなっていたのだ♪どんどん身軽になっている。

 

これまで欝やパニック障害から始まって、ストレスからいろーんな病気を経験してきたりしたけれども。今ではそんな自分がウソみたい。

 

でね、今はかなり生きやすくなったわけなんやけど、私の中で何が一番大きかったかと考えてみたら、「心理学」が一番大きかったのではないかなーと。

 

過去の私と同じように、あなたがもし生き辛さで悩んでいるなら、ぜひ心理学を一度勉強してみて欲しいの。

 

アダルトチルドレンには考え方の癖がある

アダルトチルドレンは、機能不全家庭で育った子供という意味の言葉。

 

家庭は本来、一番最初に社会や生き方を学ぶための場所。だけどその家庭が正常に機能して無い。結果、子供たちは「間違った考え方」や「歪んだ考え方」を学んでしまう。

 

その「考え方の癖」こそが、大人になっても悩み苦しむ原因となる。

 

自分自身と向き合って対話することで、自分の癖に気づくことができる

アダルトチルドレンと一口にいっても、タイプも性格もさまざま。

 

だから、自分にはどんな考え方の癖があるのか、自分を苦しめている自分の考え方に気づく必要がある。

 

そのためには、自分と徹底的に向き合って対話していくことが大切。

(ちょっとスピ的なお話になったと毛嫌いしないでね 笑)

 

対話というと抵抗がある人は、自分と向き合って自分を知っていくと考えてみてね。

 

自分はどんな考え方をしていて、どんな考え方の癖があるのか。自分の心の癖を知っていくのね。

 

問題は「外」ではなく、「中」にある

何か問題があったとき、人は「外」に原因があると思い込む

 

「外」とは外的要因のこと。外的要因とは、いろんな出来事のこと。(人や物であることもある。自分ではコントロールできないものを外的要因と考えてもらったらいいかも。)

 

たとえば例として、

  • 変質者に追いかけられた。私が付け込まれやすかったからだ。
  • 彼に振られた。私が可愛くないからだ。

極端な例やけど 笑笑

 

ちなみにこの例では、どちらも「私が悪い」と思い込む癖を例に出している。

 

たしかに、

「変質者にあった」のも、

「彼に振られた」のも、

実際に現実に起こった出来事。

 

ただ、「私が悪い」っていうのは、自分が自分で思い込んでいるだけのこと

 

「変質者にあった」のも、

「彼に振られた」のも、

もしかしたら、原因は他のことかもしれない。(本当の原因は分からないけどね。原因がひとつだけとは限らないし)

 

この人を追い詰めているのは、「変質者」でも「彼」でもなく、本当は「私が悪い」っていう考え方の癖。

 

この癖が、その人を苦しめて追い込んでいるのね。

 

「変質者にあった」のも、「彼に振られた」のも、それ自体は単なる出来事でしかない。

 

本当の原因は「私が悪い」って思い込んでしまう考え方の癖。

 

※「だからこの人が悪い」とは言ってないよ。この人を追い詰めている要因は、外じゃなく、その人の心の「中」にあるよってことね。

 

学ぶといっても、とっかかりは本からで十分

「心理学」というと、難しく感じるかもしれないけど、とっかかりは本で十分。今はいろんな本があるからね♪

 

私が自分の「考え方の癖」に気づけた本や、自分の考え方の癖との付き合い方を学べた本を数冊ご紹介♪

 

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫) [ 鴻上尚史 ]

 

 

夢をかなえるゾウ文庫版 [ 水野敬也 ]

 

神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫) [ さとうみつろう ]

 

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

 

心理学を勉強すれば、いろんな自分の考え方の癖を知ることができる。同時に、「ラクになる考え方」も知ることができる。

 

今の自分の考え方に苦しんでいるなら、楽になる考え方を知ればいいだけやからね♪

 

私もアドラー心理を今勉強中やし、今年か来年には心理カウンセラーの資格についても学びたい。

 

ACや生きづらさに苦しんでるなら、心理学はとてもオススメ。

ちなみに、ACじゃない人にも、心理学はおすすめよ。人に対してもあまり腹が立たなくなるし、結果的に自分が楽になるよ♪

 

自分の心は自分で癒して、自分で守るのだ♪