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怒らない人が怒らない理由と怒らない人が怒ったらどうなるか

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人には「すぐ怒る人」と「あまり怒らない人」の2種類がいる。

 

自分ではあまりそうは思わなかったんやけど、私は「怒らない人」だと言われることが多い。

 

今回は、「怒らない人はなぜ怒らないのか?」と、「怒らない人を怒らせたらどうなるか?」について、独断と偏見を交えて書いてみた。

 

怒らない人は「怒っても仕方ないから」怒らない

怒らない人が怒らない理由、それは「怒っても仕方ないから」だったりする。(私の場合)

 

たとえば遅刻を例に挙げると、よっぽどの遅刻魔じゃない限り、私は相手に対して怒らないことが多い。

 

▼よくあるやり取りで言うとこんな感じ

 

「ごめん!15分くらい遅れる!」

「あらま。ほな、マックでコーヒー飲んでるわー。着いたら連絡してちょ」

 

「ごめん!時間厳しいかも」

「ほな1時間くらい待ち合わせ時間遅らせよ♪」

 

「遅れる」言うてるのに、それに対して「なんで」って言っても仕方ないやん?って思うのね。遅れるものは遅れるんやから。

 

人間完璧じゃないんだから、遅れることもあるやろしとも思うのね。

 

むしろ、早い目に連絡くれるとこちらも対処しようがあるからありがたいと感じる。

 

私的に困るのは、何も言わずに遅れられること(心配する)と、どれくらい遅れるかを教えてくれないこと(その間ずっとそこで待ち続けなきゃいけない)

 

具体的にどういう状況であるのかさえ伝えてくれれば、いくらでも対処のしようがある。

 

だから、「怒っても仕方ないこと」に対しては、怒らないことが割とある。

 

怒らせようとする人とは関わりたくない

ただ、怒らないと言っても人間なので、やはり限度はある。

 

怒らない人が怒ったときはどうなるか?

 

私の場合は、相手のことが「どうでもいい存在」になる。

 

過去、私が怒らないことをいいことに、「怒らせよう」としてくる人がいた。(摩訶不思議)

 

曰く、「どれくらいで怒るか」を確かめたかったそうな。

 

単純に好奇心からの行動やとは思うけれど、心底関わりたくないと思った。

 

怒ったり腹がたつというよりは、「あ、もうええわ」「関わりたくないわ」って感じ。

 

我慢してるつもりはないけれど、なんというか「ぷつん」と糸が切れてしまう感じと似てる。

 

私の場合、好きの反対は嫌いではなく無関心だったりする。「関わりたくない」とは思うけれど。

 

関わりたくない人のために時間を使うなら、自分の好きなことや大切な人の時間に使いたい。

 

だから「怒らせる人」とは関わりたくないし、怒らせる人にわざわざ時間を使いたくない。

 

怒らない人が怒ったときは関係そのものをぶった切ることも多い

怒らない人が怒ったときは、関係そのものをぶった切ることが多いと思う。

 

私の場合は、相手に関心がなくなるから一緒にいたいと思えなくなるし、一緒にいたいと思えない相手と一緒にいなきゃいけないことは苦痛だと感じる。

 

無理して一緒にいるくらいなら、1人で好きなことしてるわ〜♪ってタイプなので(笑)

 

また、我慢して我慢して我慢して爆発タイプなら、多分その爆発力はすごいと思う。爆発するまでの導火線は長いけど、爆発したら核爆弾みたいな。

 

怒らない人を怒らせようとするのはやめよう

上でも書いたけど、怒らない人を怒らせようとするのはやめよう(笑)

 

試したかったら試したらええと思うけど、怒らない人が怒った場合は、多分2度と歩み寄ろうとはしなくなると思う。

 

私の場合は、相手を理解しようとしなくなるから、多分めっちゃ冷酷になると思う。(情ではなく、全て理屈で考えるようになる)

 

そして、怒らない人が怒ったときは、爆発力がすごかったり、関係自体をぶったぎるため、その後の関係修復は割と厳しい。(というかほぼ不可能)

 

人によって「優しい」と感じるポイントはそれぞれ違うやろうけど、よく怒る人の方が、そういった部分は優しいのかもしれないなとは思う。