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【転載が問題になる理由】簡単に言うと、「自分だけが得をすればいい」と考えての行動だから

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ニュースサイトやキュレーションサイトに個人のブログやtwitter

 

媒体はいろいろあるけれど、共通してよく問題になるのが転載という問題。

 

この記事では、転載が問題になる理由についてまとめてみた。

 

転載はなぜ問題になるのか?

簡単に言うと、自分だけが得をすればよいという考えからの行動であり、泥棒と一緒だから。

 

泥棒なんて大げさなと思う人もいるかもしれないけれど、文章を書いている人にはその文章でお金を稼いでいたり、情熱を注いでいる人がいる。

 

その人が、その人の時間と労力を使って作った作品なのね。創作物。

 

それを、「この文章いいわー」と思うのは素敵なこと。

 

ただ、それを自分の手柄であるかのように自分の作ったものとして使うことは、泥棒以外のなにものでもない。

 

身近なところでいうと、twitterでもよく「パクツイ」といわれて問題になることがある。

 

パクツイとは「パクリツイート」の略。他の人の発言を、あたかも自分が言ったことであるかのように使うこと。

 

パクツイだと問題になるときは、大抵その発言にはお金は発生していない。

 

ただ、自分が言った言葉を、他の人に、まるで自分が言ったかのように使われるのは、使われる人からしたらよい気はしないよね。

 

引用といいながら転載をしていないか

転載と混同されがちなのが引用

 

ただ、本来の引用は、転載とは似て非なるもの。

 

引用は正しく使えば全く問題がない。

 

そして正しく引用すれば、引用する側とされる側、お互いにとってwinwinな関係性を築けると私は思う。

 

問題は、引用といいながら実際にやっていたのが転載だったという場合。

 

引用と転載の違い

 引用と転載の違い、それはルールを守っているか否か。

 

引用にはいくつかのルールがある。

 

ざっくりというと、

  1. 出典をきちんと明記すること
  2. 引用箇所がきちんと分かるようにすること
  3. 自分の文章と引用部分は主従関係であること

 

出典をきちんと明記するとは、「これは●●さんの▲▲という文章をお借りしていますよ」と、どこから借りているのかをしっかりと書くということ。

 

そして引用箇所は、ぱっと見て分かるようにしておかなければならない

 

「」や””でくくって、「ここは引用した部分ですよ」というのを分かるようにしておくこと。

 

主従関係とは、あくまで自分のオリジナルな文章で文の大半を占めて、引用は一部分にしましょうねということ。

 

だからたとえば、キュレーションサイトの中でも、他のサイトの文章を貼り付けてまとめただけというのは引用のルールを違反しているということやね。

 

実際、少し前にいろんなキュレーションサイトが問題になっていた。

 

引用するときは、相手に対して敬意を払う

 引用とは、他の人の文章や表現を借りるということ。

 

だから、相手に対して敬意を払わなければならない。

 

転載が問題になるのは、ルール違反なのももちろんやけど、根本に「相手に対しての敬意が払われていない」ということがあると思う。

 

自分だけが得をすればいいではなく、お互いにwinwinな関係を

以上、転載が問題になる理由でした。

 

まとめると、勝手に借りられて自分のもののようにされたらそりゃ腹立つよねというお話。

 

ちなみに私がよくする方法としては、出典のURLをリンクにして、引用させてもらったサイトにすぐ飛べるようにしてる。

 

こうすれば、記事を見てもらった人にも、元のサイトに行ってもらいやすくなる♪

 

引用させてもらう側は文章を貸してもらえるし、引用される側は、外部からのリンクが増える。

 

お互いにwinwinな関係性♪(私の場合はまだまだ影響力が低いのが申し訳ないけれども!)

 

引用する場合はルールをきちんと守ること、そして相手に敬意を払って、お互いがwinwinの関係を築けるようにすべし♪

 

 

▼引用についてさらに詳しく知りたいなら、こちらのサイトがすごく勉強になるよ♪

引用の方法

 

 

 転載は著作権問題とも深く関わりのあること。文章を書く人なら、知っておいて損はないよ。