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地震!台風!度重なる災害を経験をして思ったこれだけは用意しておきたいものリスト

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今年の関西は災害の当たり年や...。ここ数ヶ月、地震に台風にと踏んだり蹴ったりだった。

 

【ミニマリストは震災に強い】地震にあったけど、ものが少なくて本当に良かった - 死ぬこと以外はかすり傷

 

【関西 台風】停電時暗い部屋に居続けるのはよくない!なるべく明るい場所へ行くべし - 死ぬこと以外はかすり傷

 

この記事では度重なる災害を経験して思った、「これだけは用意しておこう!」というものをまとめた。

 

私はミニマリストでたくさんのものを管理するのが苦手なので、この記事では、本当に「これだけはいる!」というものに厳選してある。

 

なるべく身軽に暮らしたいという人の参考になるかも♪

 

非常食・水

かつてはいろいろと非常食を用意していたけれど、現在私が備蓄しているものは少数精鋭。

 

 

大型地震・大型台風を経験して、備蓄はそこまでいらないということを実感した。

 

乾物や缶詰など、なんやかんや家には食べるものがある。

 

そして、日本は復旧までの時間も早い。

 

備蓄品は復旧するまでの時間持ちこたえれればいい。極論、フルグラひとつ用意しておけばいいと思う。

 

日数にしては、3日分備えがあれば大丈夫だと思った。

 

懐中電灯

私は懐中電灯を持っていなかったので、停電したときは本当に大変だった。

 

食料や飲料水のことばかりが頭にあり、なぜか懐中電灯のことをすっかり忘れていたのだ。

 

懐中電灯は、LEDなどの明るいタイプのものを1本用意しておくべし。

 

そして予備の電池も用意しておくのがベスト(後で買ってこようと思う)

 

停電を経験してから、私は玄関にお守りとして置いておくようにした。

 

しまい込むと、いざという時に取りせない。動線を考えて、玄関に置くのがベストやと思う。

 

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▼充電タイプのものなら電池切れの心配がないよ♪

 

他、普段使うもので必要なものを「さっ!」と取り出せるようにしておくべし

薬や絆創膏、女性であれば生理用品など、普段使うものを小さなポーチなどにまとめておくといいよ。

 

持ち出し袋は、いろいろと用意する人も多いかもしれない。

 

ただ、実際それほどたくさんのものは使わないし、次に書くけど、本当にやばいときは避難することが先決。

 

逃げるとき、大きいものは邪魔になる。

 

【地震を体験して思ったこと】非常袋は持ち出す必要がない - 死ぬこと以外はかすり傷

 

普段使うものを「さっ」と取り出せるようにしておくだけで十分。

 

本当にやばいときは、潔く逃げろ!

以上、これだけは用意して置くべしというものまとめでした。

 

被害状況がひどいときや、本当に「やばい」と感じるときは、1人家で備蓄品でしのぐより学校や体育館などの避難場所に避難するのが賢い選択やと思う。

 

避難場所にいけば情報が入ってきやすいし、レスキューバックや救援物資などの恩恵も受けやすい。

 

地震のときも台風のときも、その後の復旧や救助活動などは本当に早いものだった。

 

会社にもすぐレスキューの人が来てくれて、レスキューバックを持たそうとしてくれた。

 

自分1人の力で何ともできない状況のときは、家にひきこもるよりも、潔く避難場所へ避難するのが賢い選択やと思う。