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【物を増やさない&物と上手に付き合う方法】「安さ」で物を買わない

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物が増えてしまう人に多いのが、「安いから」と物を買うこと。

 

私もお金で苦しい思いをしたことが多いから、過去には「安いから」と物を買う癖があった。

 

今もこの癖は完全にはなくなっていないけれど、今は「安いから」と物を買うことはかなり少なくなった。

 

この記事は、「安いから」でものを買わないほうがいい理由について。

 

少ないもので暮らしたいという人や、物と上手に付き合っていきたいという人は、ぜひ読んでみてね。

 

「安さ」で買うと大事に使わなくなる

 「安いから」で買ったものって、大事に使わなくなる。

 

100円ショップで買ったものなら、壊れても「100均やからなぁ」と思うやろうし、無料でもらったものなら無くしても「ま、いっか」と思うことが多いと思う。

 

▼私みたいに何に対しても執着心の薄いタイプもいるけれど

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調味料やお酒なんかも、安くて大容量のものがあるよね。

 

だけどこういったものって、がばがば使ってしまうという人は多いんじゃないだろうか。

 

「安かったし、ま、いっか♪」って思っちゃうんやろうね。

 

逆に、安くはないけれど気に入って買ったものや、安くはないけどおいしいもの。

 

こういったものは大切に使うようになる。

 

普段意識していないかもしれないけれど、安さで買ったものってあまり大事にできないのだ。

 

「安さ」で買うとすぐに飽きる

 これも大事にできないのとかぶる部分があるけれど。

 

「安さ」に惹かれて買ったものってすぐに飽きてしまう。

 

なぜなら、「安さ」以外に惹かれたポイントがないから。

 

バーゲンで買った服や靴、その後も気に入って使っている?タンスの肥やしになっていたりしない?

 

物が多い人に多いのが、「安いから」と服や靴をたくさん買うこと。

 

そして、いざ着ようとすると「着る服がない」という状況。

 

私も知り合いで何人も見てきた(笑)

 

「着る服がない」という言葉は、本当は「着たいと思える服がない」だったりする。

 

安さで服を買うから、服自体はたくさんあるんだけれど、「これっ!」と言える、お気に入りの服が無いのだ。

 

安いからと1000円のTシャツを3枚買うなら、好きな3000円のTシャツを1枚買う。そうすれば、この着たい服がない問題は解決するようになるよ♪

 

「安いから」とすぐに飽きてしまうものを買うのはやめよう。

 

「安さ」で買うのをやめる方法

「安さ」で物を買うのはお勧めしない。

 

では、どうしたら「安さ」で物を買うことをやめられるのか。

 

実際に私がやったことの中で、効果的だった方法を2つご紹介する。

 

値段を見るのをやめる

 「安さ」で物を買う癖がある人は、1番最初に値段や値札を見てしまう人も多い。(ちなみにかつての私もそうである)

 

まず値段を見ることが当たり前だった人にとって、値段を見ないことはとてつもない恐怖でもある。

 

「え、大丈夫?」「高くない?」ってめちゃめちゃ心配になる(笑)もはや「はじめてのおつかい」レベルにどきどきする(経験談

 

だからまずは、普段行くお店は変えずに、値札を見ないようにしてみる。

 

もしくは、「買うぞ」って気持ちが固まってから、1番最後に値札を見る。

 

安さでものを選ぶ人なら、普段行くお店もリーズナブルなところを選んでいると思うし、まず値段を見なくともそこまでびっくりするような価格にはならない。

 

まず値段を見るのをやめること。こうすることで、「安さ」を基準で選ぶことがなくなるよ。

 

その値段でなくても欲しいか?と考える

 こちらは「安さ」でものを手に取ってしまったときに考えてみてほしいこと。

 

それは、その値段でなくても買いたい?

 

たとえば上でも書いたけど、1000円のTシャツ、半額になったスーパーのお惣菜、お菓子の安売り。

 

その値段でなくても欲しい?食べたい?

 

こう自分に聞いてみると、安いから欲しいのか、本当に欲しいのかがわかる。

 

「1000円だから手に取ったけど、1500円だったら買わないな」とか、「半額だから買おうかと思ったけど、よく見ると色も悪いし美味しくなさそう...」とかね。

 

その値段でなくても欲しいか?って考えると、安さで買うことを防げるよ♪

 

ものは「安いから」ではなく「欲しいから」で買うべし

 私もかつて、めちゃめちゃに節約していた時期があった。

 

でも、節約って、しすぎると心がギスギスしてしまう。

 

仮に考えてみてほしいんだけど、もし使えるお金に制限がないとしたら、自分が欲しいと感じるものを買うよね。

 

本来、物を買うってそういうことだと思う。そこに、物を買うことや選ぶことの楽しさがあるんじゃないかな。

 

ものは「安いから」ではなく「欲しいから」で買う。

 

物が増えがちな人や、物と上手に付き合いたい人は試してみてね♪