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【虐待サバイバー写真展】親&過去から自由に!虐待を受けても、前向きに、自由に生きられる

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私は現在、ブログ以外にも積極的にいろんな気になるものへ応募したりしているんだけど、その中で応募したもののひとつに「虐待サバイバー写真展」の被写体への応募がある。

 

もくじ

 

虐待サバイバー写真展とは?

写真家の田中ハルさんという方が企画&運営されている写真展。

 

子供時代に虐待を受けて育った人たち・虐待サバイバーの、今の姿を撮影するというもの。

 

▼虐待サバイバー写真展のサイトへはこちらからどうぞ

虐待サバイバー写真展

 

※田中さんの活動は、NHKにも取り上げられ、現在は被写体の募集は終了している。

 

▼一週間限定での公開だそうだが、詳しく知りたい人はぜひこの動画を見てほしい

「虐待サバイバー」撮影の思いは|NHK 関西のニュース

 

 

私もテレビがないので、田中さんのこのツイートのおかげで映像を見ることができた♪(感謝)

 

過去に虐待を受けてきた人の「今」の姿

いろんなところで、児童虐待が問題として取り上げられるようになったけど、虐待を受けた子供たちの「その後」って知らない人が本当に多いと思う。

 

私自身、虐待サバイバーであるし、私が経験したことを知らない人は多いだろうなと思い、このブログではこんな記事も書いていたりする。

≫【体験談】児童相談所で一時保護を受けたあとの子供の話 

 

ニュースで問題になった子供、虐待で保護された子供、その子たちがその後どのように生きていくのか、どんな大人になったのか、ほんとみんな「その後の姿」って知らない人が多いのだ。

 

そして勘違いされていることも多く、こちらのつぶやきのように「捨てる=解決」ではないのも事実。

 

確かに物理的にはかなり楽になるのは事実。だけど決して解決ではない。

 

私自身、常に自分と向き合い続けてきて今があるし、虐待関連のものに触れないことで、心を守ってきた部分はある。

 

だからこの「母さんがどんなに僕を嫌いでも」はすごく気になるけど、見ると数日寝込んでしまいそうで見れていない。

 

応募した理由

私がこの被写体に応募した理由。それは、虐待サバイバーの「今の姿」にフォーカスされているものだから。

 

過去ではなく、今。

 

過去にどんな経験をしていても、前を向いていくことはできるし、生きづらさを抱えても、懸命に前を向いて生きる。

 

それはなんとまぶしく気高く、尊いものだろうかと私は思った。

 

はじめてこの募集内容を見たとき、「これだ」と思った。

 

▼そうなればもう行動あるのみである(笑)

 

こちらのイベントに応募したのも同じ理由。

≫元ACで虐待サバイバーが「Power to the children 2018 in Osaka 子ども虐待防止策 講演会」にいってくる

 

虐待を受けても、過去に何があっても、前向きに自由に生きられる

虐待を受けても過去に何があっても「そこからどうするか」「今の自分をどうしたいか」は自分で選んでいくことができる。

 

今虐待を受けている人へ。

 

そこからぜひ逃げてほしいし、何があっても生き抜いてほしい。

 

これは私の勝手なわがままだけれど、あなたの人生はあなただけのものだから。

 

 

親だろうが何だろうが、あなたを蔑ろする人間なんかに左右されないで。

 

あなたはあなたらしく、もっと自由に、もっと楽しく生きてほしい。

 

ほんと、あなたの人生はあなただけのものだから。私も、圧倒的に自由に生きてやろうと思っているよ♪

 

私の勝手なわがままだけど、どうか1人でも多くの人の心に届きますように。

 

年明けに虐待サバイバーの撮影が完了したら、またそれもご報告させていただきたいと思います。

 

ps.動画を見たけれど、あきさんという方は泣かずにすごいなと思った。ちょっと心配なのが、いろいろ思い出したり、感極まって泣いちゃったらどうしようということ(笑)

 

追記(2018.12.5)

年明けに予定していた虐待サバイバーの撮影なんだけど、もしかしたらなくなってしまうかもしれない。

 

というのも、田中さん自身がいますごく大変な状態なのだ。

 

個別でメッセージもいただき、田中さん自身も「絶対復活する!」と仰っていた。

 

テレビで放映されたため、反響もものすごく、一気にいろいろなことが動いた。だからその反動が一気に出たんだと思う。

 

すごく応援したいと共に、今はぜひゆっくりと休んでいただきたいと思う。

 

虐待サバイバーの中には、心身に病気や疾患を抱えている人は多い。私自身もそうだし、健康に対する不安は常に抱えている人が結構いる。

 

虐待サバイバーを知るうえで、そのこともぜひ知ってほしいことのひとつである。

 

私個人のこととしては、東京行きの手配は済んでいるため、撮影がない場合は自分の行ってみたいところに行くこと、自分の体力を試すこと(上記の理由により)にあてたいと思っている。

 

今現在、自分はどこまで動くことができるのか、今後活動するうえで絶対に知っておきたいことやからね。

 

また、もしご迷惑でなければ、お見舞いができたらいいなとは思っている。

 

今後どうなるかはわからないけれど、撮影が完了したらそのときはまたブログで報告させていただきたいと思っている。

 

以上、大切なお知らせでした。