死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

自由人法帳

明るく楽しく自由気ままに生きたい自由人のブログ

【自由に生きるコツ】人生の主役は自分だという意識

f:id:miyakokara:20181210185409j:image

自由に生きたいと思うなら必要不可欠なもの、それは「人生の主役は自分である」という意識だ。

 

もくじ

 

私の人生の主役は私

最近の私は、以前と比べて、かなり自由に生きることができているなと感じる。

 

積極的にいろんな活動を行なったり、やりたいことに飛び込んでいる。

 

かつてと比べ、何が違うんだろうかと考えてみた。

 

分かったのは、圧倒的に「主人公感」が増したということ。

 

(またバカなこと言いだしたと言わずに読んでおくんなんし 笑)

 

主人公感ってすごく大切。

 

なぜなら、人生の主人公はみんな自分自身だから。

 

自分の人生を良いものにするのも、悪いものにするのも自分次第。

 

自分の人生を変えるのも自分次第。

 

ひとりひとりが、みんなその人自身の人生の主人公。

 

なのに、その意識がすっぽりと抜けてしまっている人って本当に多い。(かつての私含め)

 

自分が主人公である、主役であるという意識がないと、いろんなことを人任せにするようになるし、他人軸で生きることになる。

 

「親が」「社会が」「彼が」「世間が」と、常に誰かのせいにして、ずーっと被害者意識も持つようになってしまう。

 

依存的な人は人生を人に左右される

依存的な人は、自分が主人公であるという意識を放棄してしまっている。

 

「誰かがなんとかしてくれるだろう」と考えるから、選択肢やいろいろなものを人に委ねる。

 

「いや、あなたの人生の主人公はあなたなんですけど…」って思う。

 

「もっとこうしてくれたらいいのに!」と人に変わってくれることを期待する。

 

たとえば私が過去にあったのが、「私はこう思うんだけど、でも彼が、でも親がでも(以下エンドレス)」ということを言う人。

 

あとよくそういう人が言っていたのが、「●●してくれない」っていう言葉。

 

うん、彼がどうだ、親がどうだ、それは分かった。

 

で、あなたはどうしたいの?っていうやつね。

 

もしくは「どうしたらいいと思う⁉︎」ってすぐ人に聞く人。

 

…いや、あなたは(以下略)

 

冷たいように思うかもしれないけれど、本当に大切なことはちゃんと自分で決めなくちゃ。

 

だって、私があなたの代わりになってあげられるわけじゃないし、私があなたの悩みを解決してあげられるわけじゃない。

 

自分で決めるということは、自分の人生に責任を持つということ。(「自立」と表現されることも多いね。)

 

自分の幸せや人生を人に委ねるんじゃなく、自分で自分を幸せにするということだ。

 

被害者意識を持つ人は苦しみ続ける

また、被害者意識を持っていると、人生はすごく苦しいものになってしまう。

 

たとえば私は虐待サバイバーで元AC。また、DV・モラハラ夫との離婚も経験している。

 

正直、これらの経験は、すごく悲しかったし苦しかった。

 

だけどそれは過去に起きた事象。変えることはできない出来事。

 

でも、そこからどうするかは自分で決めていくことができる。

 

結果、私はそれを「嫌だ」と思ったから、相手から離れることを選択した。

 

被害者意識を捨てたほうがいいと思う1番の理由は、「いつまでも被害者ぶってんな」と言ってるんじゃなくて、「自分が苦しむから」。

 

被害者意識を持っている限り、過去のネガティブな経験に浸ってしまうし、「だからどうせ私は幸せになれない」と、自分で結論づけてしまうから。

 

自分で自分にそんな呪いをかけちゃダメだよ。

 

他人軸・人のせいにするほうが実はしんどい

「依存」と同じ意味になるけれど、自分が主人公であるという意識がないと、いろんなことを人のせいにしたり他人軸で生きることになる。

 

人のせいにするのって、一見自分で責任を持たなくていいからラクなように思うかもしれない。

 

でも本当は、人のせいにしているほうがすごくしんどい。

 

なぜなら、「人は自分の思い通りにはならないから」

 

そして「人を変えることはできないから」

 

全て自分ではどうにでもできないことなのに、それらを軸にすると、価値観や決定をそれにゆだねることになってしまう。

 

虐待やDVを受けた体験を思い返すとよくわかるんだけど、私がどうであっても、相手は怒り狂っていたし、相手は被害者意識の塊だった。

 

「お前が怒らせるからだ」と言っていた。

 

私がどんな対応をしても、相手は勝手に怒るの。

 

かつてアダルトチルドレン真っ盛りだったときは、「私が悪いから相手が怒る」と思っていた。

 

でも違う。

 

いろんな本を読んだり、人の心について知ったうえで、はっきりと言えること。

 

それは、「相手がどうであるか」と、「自分がどうしたいか」は分けて考えなくちゃいけないということだ。

 

人のせいや他人軸で生きるのではなく、自分がどうしたいかの決定は自分でしなきゃいけないし、「自分はどうしたいか?」という自分軸で決めなくちゃいけない。

 

人生の主役は自分。自分で自分の人生の責任をとれば自由になれる

長々と書いてしまったけれど、自分の人生の主役は自分。

 

何かのせいにするのはやめよう。そして、「自分はどうしたいのか?」にもっと耳を傾けること、素直になること。

 

そして、自分の人生の責任は自分でとろう。

 

そうすれば、圧倒的に自由に生きられるよ♪