自由人法帳

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自由な人と不自由な人の違い

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同じ生活をしていても、自由な人と不自由な人がいる。

 

恵まれていても不自由さを感じている人もいるし、周りから見ると大変そうでも自由な人がいる。

 

正直、物事に対する受け止め方と行動次第で、自由な人にも不自由な人にもなれると私は思っている。

 

自由な人と不自由な人との違いはなにか?

 

この記事では、自由大好きな私が、自由な人と不自由な人の違いをまとめてみた♪

 

もくじ

 

自由な人は「充足」に目を向け、不自由な人は「不足」に目を向ける

自由な人と不自由な人の1番の違いはこれだと思う。

 

「満たされている」と感じるか、「足りない」と感じるか。

 

たとえば、喉が渇いているときに、コップに半分の水があるとする。

 

自由な人は「やったー!水が飲める!」と水が飲めることに感謝し、素直に喜ぶ。

 

不自由な人は、「これだけしかないの⁉︎」とすぐに足りないことに目を向け、嘆く。

 

喉が渇いたときに水が飲めるということは同じなのに、「満たされている」と感謝するか、「足りない」と嘆くかで、現実の見え方は変わってくるのだ♪

 

自由な人は行動に移し、不自由な人は嘆くだけ

自由な人は行動力がある。もし不満に感じることがあるなら、「変えよう」と自ら動く。

 

やりたいことがある場合も、「とりあえずやってみよう!」「どうすればできるだろうか?」と考えて動く。

 

そこにできるかできないかはあまり関係ない。

 

なぜなら、できるかできないかはあくまで結果でしかないから。

 

行動した結果がダメだったとしても、「その方法がダメだった」と分かるわけだし、経験になる。

 

次は他の方法を試せばいいだけだし、その経験が今後に生きてくる。

 

不自由な人は、現実に対して嘆くだけで行動しようとしない。

 

やりたいことがあっても、「できない理由」を探して動かない。

 

行動しようとしないから、現実は変わらない。

 

何かしたいことがあっても、「●●したい」と言ってるだけじゃ、いつまでたっても、現実はずーっと「●●したい」のままなのだ。

 

「富士山に登りたい」なら、富士山の登山方法について調べ、登ってみる。

 

バンジージャンプがしたい」なら、近場のスポットを探してやってみる。(実は日本にバンジージャンプができるスポットは結構ある。)

 

▼参考 日本のバンジージャンプスポット

【2018年最新・全国版】バンジージャンプの体験スポット12選|YAMA HACK

 

私も来年のやりたいことリストにバンジージャンプが入っている (笑)

 

自由な人は自分軸、不自由な人は他人軸

自由な人には、自分の価値観や判断基準がある。自分軸が確立されている。

 

だから世間や周りの人の評価に振り回されることがないし、人と比べることもない。

 

逆に、不自由な人には自分軸がない。

 

だから世間や周りの声に振り回されるし、消耗する。

 

世間一般の「普通」「常識」に振り回されたり、人の目が異様に気になったりする。

 

自由に生きたいなら、圧倒的な「自分軸」を作ることが大切。

 

自由な人は「好奇心」で動く、不自由な人は「不安」で動く

自由に自分の人生を楽しんでいる人というのは、「好奇心」で動いていることが多い。

 

何歳になってもいろんなことに興味を持ち、胸を高鳴らせる。

 

最近見つけたすごい人で、78歳の現役バックパッカーの武子さんという方がいるんだけど、彼女が一人旅を始めたのは60歳になってから。

 

年齢を言い訳にせず、好奇心に素直に、世界中を飛び回っているのだ。

 

何歳になっても好奇心を忘れない人というのは、若々しく、圧倒的に自由だ。

 

逆に、不自由な人は不安で動く。

 

「●●になったらどうしよう」と、常に不安に苛まれている。

 

だけど実際には、心配事の9割は起こらないと言われている。

 

それなのに不自由な人は、「不安だ」「心配だ」と、思い込んでいる。

 

自分自信で不安や心配を増幅させてしまい、結果的に自らがんじがらめになってしまっているのだ。

 

自由な人は未来を見る、不自由な人は過去に囚われる

自由な人は、常に未来を見ている。

 

起きてしまった過去のことには目を向けず、常に今この瞬間や未来に向かっている。

 

現在やこれからの未来というのは、自分次第でいくらでも変えていくことができる。

 

逆に不自由な人は、いつまでも過去に執着してしまうことが多い。

 

少し前に、「東京タラレバ娘」という漫画やドラマが流行ったけれど、彼女たちは常に過去を見ていた。

 

「あのときああしてレバ」「もしこうだっタラ」と、取り戻せない過去のことを、タラればタラればと愚痴るのだ。

 

たまになら、思い出話に花を咲かせるのは楽しいかもしれないけれど、「常に」というのは考えもの。

 

自由に生きたいなら、起きてしまった過去のことより、今この瞬間、そしてこれからの未来に目を向けたほうがいい。

 

自由な人は執着しない、不自由な人はしがみつく

自由な人は、ものにも人にも執着しない。

 

だから冷たいというわけではなく、優しい人や親切な人も多い。

 

ただ、執着せず、あっさりカラッとしているのである。

 

不自由な人は、人やものに執着する。

 

ものに執着する人は、いらないものまで溜め込み、身軽に生きられなくなる。

 

「もったいない」の本質を間違え、いらないものでも捨てられないという人も多い。

 

▼関連記事

「もったいない」は逆にもったいない!いらないものを手放した方がいい理由 

 

人に執着する人からは人が離れてしまうし、お互いに成長しない人間関係にいつまでもしがみついてしまったりする。

 

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意識を変えて、今この瞬間から自由になるべし♪

自由な人と不自由な人、あなたはどちらになりたいだろうか?

 

私は断然「自由な人」がいい。

 

もしあなたが「もっと自由に生きたい!」と思うなら、これらのことに意識を向けてみるべし。

 

意識して考え方や行動を変えれば、確実に見える現実は変わってくるよ。試してみてね♪