自由人法帳

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女性ミニマリストが初めてカプセルホテルに泊まるとどうなるか?

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答えは、「住みたくなる」

 

このまえ、初めてカプセルホテルに泊まった。泊まったのは、「J-SHIP 大阪難波

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用事で外に出たときに、「そや!カプセルホテル泊まってみよう!」と思いついて泊まってみた。

 

カプセルホテルは、前からぜひ泊まってみたいと思っていたので、「やっと夢が実現したー♪」という感じ♪

 

 

死ぬまでにやりたいことリストにもちゃーんと入っている▼

私の死ぬまでにやりたいことリスト - 自由人法帳

 

カプセルホテルに泊まってみた感想を一言で言うとね、、、住める(笑)

 

いやむしろ住みたいかもしれない 笑笑

 

 

・カプセルホテルって汚いんじゃない?

・女性が泊まるのは危なくない?

・正直、うるささとかどうなの?

 

そんな疑問をお持ちの人は、ぜひ1度読んでみて♪

 

もくじ

 

J-SHIP 大阪難波の周辺立地

JR難波駅より歩いてすぐ。ほか、周辺にはほかの路線の駅もあり、立地的にはかなり便利な場所にある。

 

▼パンフレットより拝借

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徒歩30秒ほどのところに、24時間営業のスーパーがあり、買い物にも困らない。(私はここで晩御飯を買った)

 

ちなみに外出時は、フロントに鍵を預かってもらえるので紛失のおそれもない。うっかりさんに優しい安心設計❤︎

 

webサイトはこちらからどうぞ▼

キャビン&カプセルホテル J-SHIP大阪難波

 

めちゃくちゃ綺麗!

館内はとにかくめちゃめちゃ清潔で綺麗。そして、モダンでおしゃれ!普通のホテルとなんら遜色がない。

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カプセルはこんな感じ▼

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カプセルホテル=汚い

というイメージがある人には、1度ぜひ泊まってみてほしいと思う。多分のイメージが変わる。

 

もらったご利用ガイドも、可愛くてシンプルでわかりやすい♪

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女性専用フロアで安心

カプセルホテルには、男性しか泊まれないところも多い。(まぁ、私はXジェンダーなんだけど、ここではその話は置いといて。)

 

最近では女性も泊まれるカプセルホテルも増えてきたので、好奇心旺盛な女性としては嬉しい限りである♪

 

女性フロアーと男性フロアーは分かれており、女性フロアーは、カードキーがないと入れないようになっている。

 

ネカフェの快活クラブなんかも女性専用フロアがあるけど、あんな感じ。

 

女性諸君も安心して泊まれるぜい♪

 

そのほか、女性向けにいろいろと工夫がされている▼

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お出かけ可能

上でも少し書いちゃったけど、チェックイン後も外出は可能。

 

持ち物をロッカーに預けていけるので、重い荷物を持ち歩かなくて済む。

 

カードキーとロッカーの鍵はフロントに預けて出かけられる。

 

飲食はラウンジで

カプセル内での飲食は禁止。中で食べると食べ物の臭いがこもるし、汚しちゃう危険があるからね。

 

飲食は5階にあるラウンジで行う。

 

ラウンジもちょっとしたカフェみたいなおしゃれさ▼

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レンジ・ポット・自販機はもちろん、無料で飲めるお茶やコーヒーも置かれていた。

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(朝、スーツを着た人が慌ててコーヒーだけ飲んで行く場面に遭遇した。多分寝坊したんだと思う)

 

コンセントがあるので、パソコンで仕事をしている人や、電話をしている人がいた。

 

漫画も充実していて、私は朝、チェックアウトまでの時間に、途中で読まなくなっていた「テラフォーマーズ」を読んだ。

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大浴場アリ

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お風呂は、大浴場と個室シャワーがあった。女性には生理があるし、この配慮は嬉しいね。

 

浴室内には、シャンプー・リンス・ボディソープ・メイク落とし。

 

手洗い場には、オールインワンジェル・メイク落とし・コットンや綿棒、ブラシ、ドライヤー・ヘアアイロン・ワックスやヘアスプレーなども揃っていた。

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正直、普段の私の持ち物より設備的に充実してるやんと思った(笑)

 

まさに至れり尽くせり。

 

アメニティも充実

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大浴場にある色々なケアアイテムもそうだけど、ほかのアメニティも充実していた。

 

歯ブラシ・バスタオル・フェイスタオル・スリッパ・テレビ用イヤホンが揃っていた。

 

また、館内着があるから、それを着ればパジャマもいらない。

 

一応歯ブラシもタオルも着替えも用意していたんだけど、結局全部使わなかった。

 

手ぶら泊おっけい♪

 

ランドリーあり

大浴場の手前・個室シャワーの前に、洗濯機と乾燥機が置かれていた。

 

洗濯機は1回300円、乾燥機は30分100円で利用可能。

 

長期旅行者には嬉しいね。途中で洗濯しちゃえば、着替えもそんなに枚数を持ち歩く必要ないし♪

 

漫画がすごく充実している

上でも書いたけど、漫画がかなり充実していた。

 

漫画は、ラウンジと女性用フロアーとに置かれていて、女性フロアーには少女漫画が置かれていた。

 

(男性用フロアーは不明だけど多分置かれてるんじゃないかな)

 

ただ、私はあまり少女漫画は好きではないので(主人公の悲劇のヒロインっぷりが苦手 笑)もっぱらラウンジの少年漫画のラインナップに心踊った。

 

「僕は麻里のなか」「東京喰種」「ハンターハンター」「テラフォーマーズ」「進撃の巨人」…などなど、「あ!これ読みたかったやつ!」というラインナップが勢ぞろいしていた。

 

テレビはイヤホンで楽しめる

テレビは、ラウンジとカプセル内とに設置されていた。

 

ラウンジのものはそのまま普通に観れるし、カプセル内のものはイヤホンをつけて視聴可能。

 

私はテレビを持っていないので、久しぶりにテレビを観た。

 

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久しぶりに観るとテレビって面白い♪

 

 

朝起きられるの?目覚ましは?

ネカフェとかカプセルホテルに泊まるときに気になるのが「アラームってかけれるの?」ってことだと思う。

 

出張で利用する人もいるだろうし、朝早くから観光したいという人もいるだろうしね。

 

結論から言うと、かけられる。

 

カプセル内の頭のところに、ライトの点灯ボタンがあって、そこにアラーム設定ボタンがあった。時間も細かく指定できたよ。

 

「ピピピピ」という控えめな音だけど、朝もバッチリ起きられた。

 

多分だけど、アラームをかけてもすぐにとめれば、そこまで怒られることはないと思う。(鳴らしっぱなしは迷惑だけどね笑)

 

ちなみにネカフェではかけられなかった。

 

まとめ カプセルホテルは住める!

初めて泊まったカプセルホテルが、当たりだったということは確かにあると思う。

 

友達に写真送っても「綺麗なとこやねー」って言ってたし、めちゃめちゃ綺麗やと私も思った。

 

ちなみに、J-SHIPには、カプセル以外の普通のお部屋もあります▼

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カプセルホテルって、十分住めるなと私は思ったよ(笑)いや、むしろ住みたい。

 

普段、物の少ない暮らしに慣れてる人であれば、十分すぎると感じると思う。

 

逆に、普段の生活で必要なものが多いと感じる人は、物足りなさを感じるかもしれない。

 

  • 寝れればオッケー
  • ひとり旅の費用を節約したい

そんな人は、ぜひカプセルホテルも宿泊先の候補に入れてみてはいかがだろうか。

 

予約は、Booking.com &ポイントサイトの合わせ技がお得でおすすめ。

 

直前で安くなっていたのか、掲示価格よりさらに安く泊まることができたよ。(2000円ちょっと)

 

カプセルホテルは、上手に活用すべし♪