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【ミニマリストの服】衣服を3日分だけにしてみたら快適すぎた!服の数を減らしてよかったことまとめ

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もともと服の数は多くないけど(くわしくはこちら)このたび思い切って衣類の定数を3日分にしてみた。

 

  • トップス3
  • ボトムス3
  • 下着類3(ショーツのみ4)
  • ハンカチ3

といったイメージである。(タオルのみ例外で、高性能な速乾タオル1枚で回している

 

そしたらね、想像以上に快適で驚いた!

 

この記事では、衣服の定数を3日分にすることのメリット・わかったこと・感想についてまとめてみたよ!

 

もくじ

 

洗濯物を溜めない

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服の数が少ないと洗濯物を溜めなくなる。

 

もともと洗濯物はこまめにしたい派なんだけど(汚れた物をおいておくのが嫌)服が多いときは溜め込みがちになることが多かった。

 

服の枚数が多いと、「まだ着る服があるから洗濯は明日でいいや」と、無意識のうちに後回しにしてしまうという人は多いと思う。

 

服のことを考えても、汗や皮脂などの汚れは、その日のうちか翌日くらいには落としておきたいところ。

 

服の枚数が少なければ、洗わないと着るものがなくなるので、自ずと溜め込まなくなる。

 

洗濯がめんどくさくない

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洗濯物を溜め込んでしまう理由は、「洗濯物=めんどくさい」という図式が自分の中でできてしまっているから。

 

溜め込んだ洗濯物はすごくめんどくさい。想像しただけでHPがガンガンに削られる。

 

だけど、洗濯物の量自体が少なければ、それほど労力を必要としない。

 

服を3日分しか持っていなければ、溜め込んでもMAX3日分の洗濯物にしかならないので(実際は着る服を除くので、MAX2日分)全くめんどくさくない。

 

洗う→干すまで30分とかからない。(乾燥機を使えばさらに早い

 

今の時期なら暖房も使うので、ロープやハンガーを使って部屋の中にバーっと干せば、翌朝には乾いている。

 

お気に入りだけを着られる

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服の枚数を決めれば、「着ないけどもったいなくて捨てられない服」や「なんとなく持っている服」が入るところはなくなる。

 

「お気に入りの着る服」だけが、自ずと残るし選ばれる。

 

結果、服の枚数が少なくてもお気に入りだけを着ることができるので、満足感は圧倒的に高くなる。

 

着る服に迷わない

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「私服の制服化」という言葉が一時期流行ったけど、服の枚数が少なければ、着る服に迷わない。

 

人は1日に約9000回もの決断をするそうだ。この決断疲れを防ぐため、成功者やお金持ちの人の中には、毎日の着る服を決めている人も多い。

 

有名な人で言えば、アップルのスティーブ・ジョブズ。黒のタートルネックジーンズ・スニーカーが、彼の制服だった。他には、Facebookのマークザッカーバーグオバマ元大統領、アインシュタインなどもそう。

 

参考▼

スティーブ・ジョブズは、なぜ毎日同じ服を着るのか?という話 | トレマガ

 

また実は、3日分の衣服といっても、トップス×ボトムで3×3=9パターンの着こなしができる。

 

日本人はやたらと着まわしすることや「同じ服を着ているように見えないこと」を重視するけれど、冷静に考えてみれば同じ服を着ることの何が悪いのだろう?

 

そりゃ、汚いヨレッヨレの服をずーっと着ているってんなら問題かもしれないけど、お気に入りの服を着ているなら、それがその人のトレードマークにもなる。

 

その服が、「自分のお気に入りの服」であり、着ることで自分が快適に過ごせるのならそれで良いのではないだろうか?

 

「人からどうみられるか」よりも、「自分がどうしたいか」「自分が快適であるかどうか」を大切にしたほうがいいと思う。

 

節約になる

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服の枚数が少ないと、自ずと節約につながる。

 

少ない枚数を持つと決めれば、購入する際に「本当に使うかどうか」「本当に欲しいかどうか」を考えてから買うようになるからだ。

 

私はむしろ服を買わなさすぎるタイプだったんだけど(最近はちょくちょく買っている)服の衝動買いが止まらないという人にも、服の枚数の固定化はオススメ。

 

時間ができる

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上で書いたけれど、服の枚数が少なければ、洗濯にかかる時間も服を選ぶ時間もかからなくなる。

 

結果、圧倒的に時間ができる。

 

社会人として働いている人なら、ただでさえ時間がなくて困っているという人は多いと思う。

 

それなのに、服の管理や服を選ぶことに時間を使われているなんて、考えてみたらすごくもったいない話だと思う。その時間を減らせば、ほかに自分のしたいことへの時間も作ることができるのだ。

 

時間が欲しいなら、服の枚数をガサッと減らしてみてはいかがだろうか。

 

身軽にどこへでも行くことができる

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最後にこれ!私にとって1番大きなメリットはこれかもしれない(笑)

 

私はいろんなところを転々とするのが好きで、今現在ももっと身軽に飛び回れるようになりたいという野望を持っている。(くわしくはこちら

 

キャリーケース1つで暮らしていた時期はあるので、現在はバックパック1つの荷物に挑戦中である。

 

バックパック1つに収まる荷物となると、服は3日分くらいが限界だ。

 

実験的にやっている3日分の服だけれど、これが定着すればバックパック1つで暮らせるようになるのもそう遠くなくなる。(考えるとワクワクが止まらない)

 

まとめ:服の所要量を3日分にするのは、想像以上にメリットだらけだった!

バックパック1つで暮らせるようになりたいなと、思いつきでやってみたことだけれど、想像以上に快適で驚いた。

 

バックパッカーやドミトリーを渡り歩いたりしている人のブログを読んでみると、ちゃちゃっと洗濯してロープやハンガーに干して終わり!という、とても合理的な生活をしている人が多い。

 

そもそも普段から2日に1回は洗濯するから、私の場合は3日分の服があれば十分だった。

 

少ない服で回せるようになれば、圧倒的に機動力は上がる。

 

もっと身軽で効率的にラクに暮らしたいという人は、服の所要量を減らしてみてはいかがだろうか♪