自由人法帳

縛られず囚われず楽しく生きたい自由人のブログ

線路の上を歩ける⁉京都南禅寺周辺をぶらり旅

f:id:miyakokara:20190410150854j:image

 

線路の上を歩きたい!

誰しも一度は考えることではないだろうか?

 

で、これを実際にやっちゃうとバカッターになる(ダメ絶対)

 

そんなことをしなくても、京都には自由に歩くことができる線路があるよ!

 

その場所とは、京都府左京区にある南禅寺である。

 

桜も綺麗な場所なので、サクッと行ってきた♪

 

【もくじ】

 

南禅寺の情報

所在地

京都府京都市左京区南禅寺福智町

 

参拝料
  • 方丈庭園:一般500円 高校生400円 小中学生300円
  • 三門:一般500円 高校生400円 小中学生300円
  • 南禅院:一般300円 高校生250円 小中学生150円

 

境内や線路・水路閣には無料で入れるよ。

 

くわしくはこちら

 

アクセス

くわしくはこちら

 

ウェブサイト

臨済宗大本山 南禅寺

 

歴史を感じる赤レンガの建物が目印

この日は河原町から鴨川を登り、友人と2人、テクテク歩いて南禅寺に向かった。

 

f:id:miyakokara:20190410151216j:image
f:id:miyakokara:20190410151240j:image
f:id:miyakokara:20190410151233j:image
f:id:miyakokara:20190410151224j:image
f:id:miyakokara:20190410151250j:image

鴨川も桜が咲いていてすごく綺麗♪

 

30分ほど歩くと南禅寺に到着。琵琶湖疏水記念館の赤レンガの建物が目の前に見えてくる。

f:id:miyakokara:20190410151453j:image

朽ち果て方がすごく渋い。エモい。

 

自由に歩ける線路がこちら!

赤レンガの建物の向かいにあるのが、自由に歩ける線路・蹴上インクラインだ。

f:id:miyakokara:20190410151538j:image

 蹴上インクラインは、全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、琵琶湖への船を運航するためにつくられた線路である。

 

桜のシーズンということもあり、平日にも関わらず人が多かった。

 

(ちなみにこの数日前に桜の開花具合を見に行ってみたんだけど、その時はまだ春休みシーズンだったのでもうほんと人がエグかった

 

近くにいたおじさんと話したんだけど、なんでも昔はこんなに訪れる人はいなくて、最近になって知られるようになり、訪れる人が増えたそうだ。

 

今はSNSでもすぐ場所が有名になるもんね。おそるべしインターネット効果である。

 

巨大な三門と威風堂々という言葉が似合う水路閣

線路に沿って進んでいくと、南禅寺の門に到着。

f:id:miyakokara:20190410151636j:image

 

そのまま、まーすぐ進んでいくと、左手にとても大きな三門が見えてくる。

f:id:miyakokara:20190410151703j:image

 

見上げると上に人が!

f:id:miyakokara:20190410151713j:image

 

これ、登れるんちゃう⁉︎」とワクワクで登ろうとすると別途料金が発生することがわかり(この記事の「南禅寺の情報」参照)あまり手持ちがなかったので下から眺めるだけにした(笑)

 

登らなくても十分美しい。

f:id:miyakokara:20190410151853j:image
f:id:miyakokara:20190410151841j:image

 

三門をくぐり、まっすぐ進んでいくと右手に水路閣が見えてくる。遠くからでもわかる抜群の存在感である。

 

f:id:miyakokara:20190410151952j:image

近づくとこの迫力。

 

赤レンガの古ぼけた様子がとても渋く、美しい。

 

映画のワンシーンみたい。

f:id:miyakokara:20190410152042j:image

 

京都は神社仏閣も多いけど、古くて風情のある建造物も多い。

 

線路を歩きたい!

エモい建築物が見たい!

 

そんなあなたはぜひ南禅寺を訪れてみてはいかがだろうか?