自由人法帳

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九州放浪記 最終日

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九州放浪も今日で最終日。

 

とはいっても、周辺散策は大方やりつくしてしまったので、この日はその地のローカルスーパーを回ってみたり、旅の総括をしたりした。

 

いやほんとね、自分の飽きっぽさがよくわかる1日だった(笑)

 

大方の概要が分かると他のことに興味の対象が移ってしまうのだ。やっぱり定住にはつくづく向いていないなと思ったよ(笑)

 

【もくじ】

 

【九州放浪記バックナンバー】

中洲の屋台の裏側を発見!

福岡県の周辺散策は初日前日とで大方やりつくしてしまっていたが、まだ新たな発見があるかもしれないとぷらっと散歩に出かけてみた。

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発見したのは、中洲の屋台の休憩所!

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駐車場に大量の屋台が停まっていた。

 

福岡の中洲という地域は、昔から夜になると屋台がたくさん立ち並ぶ飲み屋街だ。美味しい食べ物も多い。

 

参考▼

個性的な屋台が勢揃い!中洲の人気屋台7選|九州旅行・九州ツアー|格安国内ツアー・激安国内旅行のしろくまツアー

中洲のおすすめ屋台 人気店20選 - Retty

 

夜になると、どこからともなくたくさんの屋台がやってくる。

 

その屋台たちは、昼間はどこにいるのだろう?

 

これは私の九州放浪初日からの疑問だった。

 

昼間屋台たちは、こうして駐車場で休んでいて、夜になると街に繰り出しているのだ。

 

スーパーはその土地の違いがダイレクトにわかる

次に、周辺スーパーを調べてみた。

 

スーパーといっても、デパ地下のような大きな場所や観光地向けの場所ではなくて、その土地のローカルなところね。

 

(イオンとかトップバリュとかも可。)

 

引っ越しが多かった子供時代からリゾバ時代もそうだったんだけど、新しいところに住んだら、まずその地域のスーパーに行くことが楽しみだったりする。

 

なぜかというと、普段見慣れないものや初めて見るものを発見できるから。

 

しかもその土地の人にとってはそれが普通に日常にあるものだから、なんら特別な反応をしない。

 

けれども私にとっては、見るもの触るもの全てが新鮮に映るのだ。

 

なんだろね、秘密基地を作るような、知らない場所に子供だけでぷらっと出かけるような、あのワクワクした感じだ。

 

引っ越したり転勤で、友達もいないし新しい場所に行くことに不安があるという人は、ぜひスーパー散策をしてみてほしい。

 

見るもの触るもの全てが新鮮で楽しいよ。

 

ちなみに福岡で私が見つけた珍しいものはこちら▼

 

焼きちゃんぽんとあごだしの唐揚げも堪能させていただいた。

 

また、手のひらより大きないきなり団子もゲットした。

 

「いきなりだんご」って熊本の名物だと思っていたけど、福岡では「いきなり団子」や「いきなり饅頭」の名前で売られていた。

 

ちなみに名前の由来は、「いきなりお客さんが来ても出せるくらいに簡単にできるから」らしい。

 

簡単にできてすごく美味しいなんて、最高の食べ物ではないか♪

 

手ぬぐいゲットでさらに身軽に

ローカルなスーパーをぶらついた後は、もう少し大きめのショッピングセンターに行ってみた。

 

そこで発見したのが「かまわぬ」の手ぬぐい。

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鎌+輪+ぬ で「かまわぬ」

 

手ぬぐいは、かさばらず速乾性に優れていて、身軽な暮らしや旅暮らしにはもってこいなアイテムだ。中でもかまわぬの手ぬぐいは、デザインが豊富でとても綺麗。

 

以前から欲しかったんだけど、関西ではなかなかお目にかかる機会がなかったのだ。

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▲ね?関西に店舗がない

 

というわけで、今後も身軽に放浪することを考え、2枚購入。

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ちょうど使っていたハンカチがボロボロになってきていたのでナイスタイミングだった。ほんと、思わぬ収穫でうれしかったな。

 

追記:帰宅後さっそく水通しをして活用している。

 

 

 

九州最後の思い出はカラオケ

夜行バスの時間までまだ時間があったので、せっかくだから歌いたいと思い、ネコフェからカラオケへのブース移動をお願いした。

 

ら、なんと席が空いていないとのこと。

 

そりゃ、カラオケって人気だもんねー。歌いたくなるもんねーわかるよーその気持ちー(誰やねんお前は)

 

仕方ないので、旅マンガを読み漁ることにした。昔友人に教えてもらったけど読めてなかった、「キノの旅」を読んでいた。

 

ら、退出1時間半前くらいに「空きましたー!」との連絡あり。

 

キノも無事に旅に出たので、せっかくだし歌うことにした。

 

私は人とカラオケに行くのも好きだけどヒトカラも好きだ。ヒトカラの時は、自分のレパートリーをせっせと増やすことに勤しむ。

 

なぜかというと、いろんな世代の歌を歌えるようになればいろんな人と親しくなれるからだ。

 

ほかの世代の歌を知っていれば、そこからまた話が広がるし、人が歌っているのを聴いて新たに知る歌もある。

 

もちろん、狭く深く付き合うのが好きという人や深く何事も突き詰めたいという人もいるだろうし、それを否定はしない。

 

だけど、同年代だけや同じ趣向の人としか話せないというのは、それだけ世界が狭くなってしまうし、私にとってはつまらなくて窮屈に感じてしまう。

 

お互いの知らない世界をどんどん知っていく、そうして自分の引き出しや世界が広がっていくのが、ほんとすごく楽しいのだ。

 

 

まとめ:言い訳せず行動さえすれば旅は簡単にできる

私は結構1人でふらっと放浪の旅に出ることが多くて、そのことを話すと「いいなぁ」「私もしたいなぁ」と言われることが多い。(なぜか放浪中に友人から連絡が来ることが多いw)

 

だけどはっきり言ってしまうと、放浪なんてすごく簡単にできるよ(笑)

 

「したいなぁ」って言っているうちは、いつまでも「したいなぁ」という現実が続くけど、「やろう」と思って行動に移せば、現実はその通りになる。

 

そりゃ、

高級なホテルに泊まらないと絶対嫌!

新幹線じゃなきゃ嫌!

とかならお金がたくさんいるから実現させるのが難しいかもしれんけども(笑)(実現させたいならガンガレ!)

 

「やりたい!」と思ったことは、いつまでも「やりたい!」って言い続けてないでやっちゃおう。

 

行動力さえあれば、旅なんて簡単にできるよ♪

 

以上、九州放浪記でした。

 

ちなみに放浪が日常になってくるとこんな弊害があります(笑)▼