自由人法帳

自由気ままに楽しく生きたい自由人のブログ

京都・嵐山の上流で激流下りを体験!4メートルの崖から飛んだ。

この前友人とラフティングに行ってきた。(書こう書こうと思って約1ヶ月)

 

ラフティングは経験したことがない人にとっては、バンジージャンプやスカイダイビングのようにハードルが高いもののように思うかもしれない。

 

けど、実際やってみるとなんてことはなかったし、人生初のラフティングは控えめに言っても最高だった♪

 

【もくじ】

 

京都・嵐山の上流でラフティングができる!

京都の嵐山といえば観光地として有名な場所だけれど、その上流では激流下りが繰り広げられているのだった。(私も調べるまで知らなかった)

 

お店情報

f:id:miyakokara:20190609000624j:image

お店の名前:株式会社ビッグスマイル

所在地:京都府亀岡市馬堀駅前2丁目8-208-8

tell:0771-29-5370

webサイト:保津川ラフティング 京都半日コース 2980円税込~ | BIGSMILE

twitter:ビックスマイル保津川半日ラフティング (@hozuhalf_bs) on Twitter

 

最寄駅は、山陰本線馬堀駅(京都駅からは約30分)。

 

お店所在地の保津川ベースは、駅から徒歩5分とかからない場所にある。

 

ラフティングまでの道のり

お店の人に声をかけると、時間までちょっと待っててねとのことだった。

 

ちなみにこの声をかけた人が、お店ウェブサイトに出てくる「パパ」さんで、この日私たちの面倒をみてくれた(お世話になりましたー♪)

 

f:id:miyakokara:20190609072349j:image

お店横では大量のウエットスーツが干されている真っ最中だった。

 

この日はまだ5月半ばごろで、暖かいと言っても気温はまだそこまで上がっていなかった。

 

待機場所は外で、小雨が降ってきたけれど、テントのような屋根があるので安心。

 

誓約書(ケガしても大丈夫です訴えません的なお約束の紙。自然の中で行うアクティビティだからね)を書きつつほかの人の到着を待つ。

 

トイレも設置されており、中はとても綺麗で驚いた。(仮設トイレって汚いところが多いので)

 

ちなみにタンポンも置かれているので、女の子の日の人も安心!

 

水着がなくてもダイジョーブ

しばらくすると、他の参加者の方がやってきた。この日は私たちともう1組の家族連れが一緒になった。

 

ウエットスーツをもらい、着替える。

 

更衣室にはロッカーとエアコンが完備!ドライヤーもあるので、濡れた帰りも安心だ。

 

ちなみに私たちは今回水着を使わず、濡れても良い下着の上にウエットスーツを着用した。(水着買わんとなー)

 

ウエットスーツは、

  • 1番下に着用:オーバーオールのようなつなぎのタイプ
  • その上から長袖のもの(上半身のみ)
  • 1番上に赤いシャカシャカした素材のもの

の3層構造になっている。(季節によって変わる)

 

f:id:miyakokara:20190609073244j:image

なんだろうかこのあふれ出るスポーツクラブのインストラクター感。

 

この日は少し寒かったが、これで寒さ対策は万全である♪

 

着替えてからの移動が少し大変

ウエットスーツに着替えた後は、ライフジャケットとヘルメットをつける。

 

私はウエットスーツを始めて着たんだけど、体に密着する感じが最初少し慣れなかった。

 

そしてなぜか全員股下があまっていて、幼児のダボっとした服みたいになっていた(おむつ替えたりするのが便利なあれね)

 

うーん、これはこういうデザインだったのか?わからぬ(笑)

 

ライフジャケットをつけていたので、動きにくさもばっちりである(笑)

 

川に入る前にちょっと練習

 川へは徒歩で向かう。距離はそんなになく5分ほどだったが、動きにくかったのでとても長い時間に感じた。

 

本格的に川下りを開始する前に河原で安全を確認。このときにスタッフさんがライフジャケットのベルトをしっかりとしめてくれる。

 

パドルの漕ぎ方や流された時の対処法などを教わる。

 

スタッフさんの説明はすごく面白くてまるで漫才のよう。終始笑い声が絶えなかった。

 

「落ちたら抵抗せず流されてください」には爆笑した。

 

いざ川へ!

 準備ができたらボートに乗り込み、いざ激流下り開始!

 

5㎞のコースを約1時間半かけて下っていく。

 

ちなみに、名前のついた大きな激流は8つ、小さな激流はたくさんあるそうだ。

 

持ち物はすべて置いてきたので写真がないんだけど、ほんともうめちゃめちゃ楽しかった。

 

そしてこの日は驚きの向かい風。スタッフさんは2人いて、片方のスタッフさんが必死に漕いでるのに、なぜかもう片方のスタッフさんはお休み(笑)

 

「なんであなた休んでるのYO」

「漕ぎなさいYO」

という声が虚しく響いていた。

 

崖から飛んだりボートの上を飛んだりとイベントが盛りだくさん

激流をキャーキャー言いながら川を下っていくと、ちょっとした岩場がそびえ立つゾーンに突入。

 

その高さ4メートル。建物の2階ほどの高さである。

 

「飛びたい人は飛んでいいですよー」

とスタッフさん。

 

せっかくなのでもちろん飛ぶことに。

 

水深は8メートルあるのでケガをすることもない。

 

ちなみにアクロバティックな飛び込みは禁止されてしまったので、そのまま真っ直ぐ飛ぶことに。

 

滞空時間は一瞬で、水に着地したと思った瞬間しこたま鼻に水が入ったのは良い思い出。

 

2.3日の間、私たちの間では

「鼻の中に保津川がおる」

が流行語になった。

 

その他、ボートの上を飛んで渡ってみたり、立ってバランスをとるゲームをしたり、腹筋してみたりと、ここでしかできない遊びを楽しんだ。

 

電車にてお店まで帰宅

ゴールは鉄橋の下。

 

ゴールの「保津峡」駅は、橋がそのまま駅になっている珍しい駅だそうだ。

 

所要時間が1時間半と聞いていたので、

「後半、体力持つ自信がない」

なんて言いあっていたけど、楽しくてあっという間の時間だった。

 

帰りはウエットスーツのまま電車で出発地点まで戻る。

 

1駅だけだったけど、ウェットスーツにライフジャケット&パドルを持って電車に乗るという、生まれて初めての経験をした。(たぶんそうそう経験しないよね 笑)

 

撮影された写真を見て終了

無事、保津川ベースまで戻り着替えた。

 

着替えて外に出ると、今日撮影してくれていた写真のスライドが流れていたので、それを一通り見て帰路についた。

 

最後に

人生初のラフティングは、控えめに言っても最高だった。

 

嵐山の上流は比較的穏やかな流れの川なので、初心者でも十分楽しむことができる。

 

ちなみに1番激しい川は、四国にある吉野川ボートが転覆するらしいw

(これもいつかぜひ行ってみたい)

 

ラフティングの値段は時期によって変動する。お安い時期を狙えば3000円以下で参加できるのでぜひ行ってみてはいかがだろうか。