自由人法帳

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虐待サバイバーが教える、毒親から逃げる具体的な方法

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近々こんな写真展が開催されるので、久しぶりに虐待サバイバーとしての記事を書いてみる。

 

私は虐待サバイバーで、家を出てもうしばらくになる。

 

虐待サバイバーの中には、毒親から逃げられなかったり「逃げられない」と思い込んでしまっていたりする人も多い。

 

私もかつてはその1人だった。でも、腹を決めて行動した結果、自分の人生を手に入れることができた。

 

この記事では、経験をもとに、毒親から逃げる具体的な方法をご紹介するよ。

 

私の場合

高校時代にアルバイトで100万円をためて家を出た。

 

その後、体調を崩して働けなくなったり一時的に家に戻らざるを得ないこともあったけど、現在は片親とは絶縁・もう片方とも極力接触のない日々を送っている。(くわしくはこちらを読んでみてね

 

住所については、住み込みの仕事を見つけたり、シェアハウスや住所貸しサービスをうまく活用すればなんとでもなる。

 

私自身、今のおうちは社宅&シェアハウスの2拠点で、あとはきままに放浪したりしながら暮らしている。

 

自分の人生を、自由に楽しく生きたいなら、勇気を出して毒親からは離れてほしいと思う。

 

未成年の場合

暴力やネグレクトなどの物理的に危ないという状態じゃなければ、言うことを聞く“フリ”をするのがおすすめ。

 

毒親は、自分で自分の感情をコントロールできない可哀想な人。

 

脅しや恐怖で支配して、子供をコントロールしようとする。

 

「親」と見るのではなく「1人の人間」として見れば、建設的な関係を築ける相手じゃないということがわかるはず。

 

ただ、未成年は社会的に立場が弱い。学生などであればなおさらだ。

 

なにかにつけて「親」という存在が必要になることが多い。(書類とか手続きとかね)

 

なので成人するまでは、親の掌の上で踊らされている“フリ”をしてやろう。

 

水面下で、淡々と準備するのである。

 

※物理的に危険がある場合はこの限りじゃない。本人が児童相談所に通報してもいい。

 

また、本気でもうどうしようもなくて家出を考えている人には、こちらのサイトさんの情報がすごく役に立つよ。

16才で家出して自由を得た子ども

 

成人済みの場合

成人済みなら話は早い。

 

住み込みの仕事でもシェアハウスでも、自分の意思で動くことができる。

 

住み込みや寮付きの仕事では、パチンコや水商売だけでなく、工場・警備・新聞屋さんなども求人が多い。

 

また、リゾート地やホテルや旅館に住み込みで働く「リゾートバイト」 と呼ばれるものや、農場や牧場で働く「ボラバイト」など、今は結構たくさんの選択肢がある。

 

この中で私が経験したのはリゾートバイトと工場だけど、十分生活できるし、条件よっては家賃や光熱費・食費などがかからないので、生活するのにお金がかからない。

 

→リゾートバイトの記事一覧

 

まとめ

親だろうと血が繋がっていようと、「あなたを蔑ろにする人」「あなたを大切にしない人」と一緒にいなくていい。

 

大切にされない状況に慣れてしまうと、それが当たり前になってしまう。

 

自尊心も失ってしまうし、ほんと人生を前向きに生きられなくなる。

 

前向きに楽しく生きるため、今毒親との関係で苦しんでる人は、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいと思う。

 

あなたの人生はあなたのものだよ♪