自由人法帳

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1日3食に縛られない!1日1.5~2食で体が軽い♪

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子供の頃から「1日3食食べなさい」と言われた人は多いと思う。

 

「朝ごはんを食べない」と言うと「体に悪い」と言われたりね。

 

でも果たしてそうだろうか?

 

必要とする食事量には個人差があるけど、お腹が空いていないのに無理に食べているというなら、食事を減らした方が快適だよというお話。

 

 

現代では1日3食は食べすぎの人が多い

現代人は運動不足だったり、活動量が少なかったりする人が多い。

 

育ち盛りでなおかつ一度にたくさん食べられない子供なら、1日3食は必要かもしれない。

 

ただ、成人済みで体を維持するだけでいい大人にとっては、1日3食もいらないことが多い。

 

特に、デスクワークが中心だという人や運動量が少ない人は1日3食も必要ない。

 

1日3食食べると胃腸が常に動きっぱなし

食べ物を消化しきるには長い時間がかかる。

 

消化にかかる時間は、胃の中で約3~5時間、小腸の中で約5~8時間、胃に食べ物が入り、肛門から排泄されるまで約40時間かかると言われています。

消化時間を知って脂肪を溜めない方法:2018年6月27日|リング(Ring)のブログ|ホットペッパービューティー

40時間ってすごいね。ほぼ2日やん。

 

1日3食食べると、胃腸は常に動きっぱなしの状態になる。

 

いわば、体のブラック企業やね。汗

 

意識して「食べない時間」を作れば、胃腸を休められるし、体は消化に集中することができる。

 

消化は重労働

消化は想像以上に重労働。

 

消化すること自体にもエネルギーやカロリーがかかると言われている。

 

例えば寝るときに食べ物が胃の中にあると、翌朝胃もたれに悩まされる。(私はお腹弱めなのですぐなる。笑)

 

また、寝るときに胃に食べ物があると、消化にエネルギーを使ってしまい、体を休めることができない。

 

しっかり寝たはずなのに体がだるい・疲れが取れないというなら、食事量や回数を減らしてみてはいかがだろうか。

 

後で書くけど、私はこれでかなりだるさや疲れが取れたよ。

 

私の場合

かつては「3食しっかり食べないと!」と頑張っていた時期もあるけれど、「食べないと!」と考えるのがすごくストレスだった。

 

お腹が空いてないなら、体は「いらない」って言ってるわけやしね。

 

現在は1.5~2食くらいにしている。

 

朝は温かい飲み物や水分をしっかりとり、昼は軽め(眠気防止)、夜は普通って感じで食べている。

 

→メンタリストのDaiGoさんも1日1.5食らしい:1日3食は老化の元?

 

食事回数を減らしたことによるメリット

食事回数を減らしたことによるメリットは想像以上にたくさんあった。

 

排泄がスムーズになる

体のリズムでは、朝は排泄の時間だと言われている。

  • 活動時間  12:00~20:00(昼・食べる)
  • 休息時間  20:00~04:00(夜・消化、吸収)
  • 排泄時間  04:00~12:00(朝・排泄)

朝は排泄の時間 | ココロとカラダにきく暮らし | いやしの村わくわくショップ


 

なのでその時間に私は、食事を摂らず温かい飲み物などで腸を刺激する。

 

これでほんと、腸がよく動くようになるし排泄がスムーズになる。

 

便秘でお悩みの方はぜひ試してみてほしい。

 

ちなみに私は、朝起きてすぐに温かい紅茶を飲み、その後仕事前や休憩時など、気分に合わせて紅茶や水を飲んでいる。

 

紅茶のカフェインの効果もあってか、ほんと、びっくりするくらいスムーズに出る(汚い話で申し訳ない。笑)

 

胃腸の調子が良くなる

私はお腹があまり強くない。(友達に「胃が赤ちゃん」と言われたことがある。笑)

 

食べ過ぎれば消化不良でお腹が痛くなり(そのくせ食い意地が張っていたので子供の頃はよく胃薬のお世話になっていた)胃もたれに悩まされ、冷えたりストレスですぐにお腹を下す。

 

食事の量を減らすことで胃腸に負担がかからなくなり、胃もたれには悩まされなくなった。

 

お腹は時々下すけど、それでも以前と比べると胃腸の調子が整ったと感じる。

 

ダイエットになる

食べる量を減らすわけだから当然ダイエットになる。

 

単なる食べないダイエットは良くないけど、今までが食べ過ぎだったなら、良いダイエット効果が期待できる。

 

食べ過ぎはほんと良くない。

 

疲れにくくなる

上でも書いたけど、消化には結構なエネルギーを必要とする。

 

消化にエネルギーを使ってしまうと、体の修繕・回復ができなくなる。

 

消化にかけるエネルギーを減らすことで、スムーズに体を回復させることができる。

 

結果、疲れが取れやすくなったり疲れにくくなったりする。

 

時間とお金の節約になる

食事の回数を減らせば、その分時間とお金の節約になる。

 

私は朝ご飯を食べないので、温かい紅茶を飲んだ後、掃除や洗濯・ちょっとした筋トレなどをしてることが多い。ニュースも見れるし、ブログも書ける。

 

時間をとても有意義に使えるよ♪

 

睡眠時間が短くなる

もともと睡眠時間は短い方だけど、食事量を減らしてからはさらに「スッキリ感」が変わった。

 

熟睡できるからか、同じ時間でもきちんと体が回復されていると感じる。

 

上でも書いたけど、寝ても疲れが取れなかったのは、消化にかけるエネルギーを体の回復・修繕に使うことができたためだと思われる。

 

また、食べ過ぎないことで日中の眠気も全然違う。

 

まとめ

長い間、1日3食食べることが健康的だと言われてきたけど、実は1日3食になったのだって最近のこと。

 

説はいろいろあり、「エジソンがトースターを売るため」だとか「行燈の出現により生活時間が伸びたため」というものがある。

 

ただ、1日3食の歴史としては浅く、だいたい江戸時代頃からだといわれている。

 

 

それなのに「1日3食食べなきゃ!」とそれ自体がストレスになったり無理に食事を摂っているなら、それは健康とはほど遠いことをしていると私は思う。

 

1日3食無理に食べていた人は、食事回数を減らしてみてはいかがだろうか。