自由人法帳

好奇心旺盛な旅人自由人のブログ

電話を断捨離した話

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フリーランスという名のフリーライフなので、このたび電話を断捨離してみた。

 

 

電話があると、つまらないセールスや留守電などが隙あらばかかってきていたので嫌だったのである(時間割きたくない)

 

  • 電話を断捨離した感想
  • 電話を断捨離する方法
  • 電話断捨離による弊害と対処法

など、

電話断捨離するとこうなるよー\(^o^)/」をまとめてみたのでぜひ読んでみてほしい。電話ってそんなにいらんかもよ?

 

 

電話断捨離による感想

電話断捨離による感想を一言でいうと、ストレスが激減!!!

 

電話って、こっちのおかまいなしにかかってくる。集中して作業してたりする時なんか本当最悪だ。メールやLINEのように、後で確認する・返すってことができないので、出るか・出ないかの2択を突然迫られるわけである。笑

 

突然自分の時間に割り込まれることがなくなるので、圧倒的にストレスが減った。

 

ほか、あとでくわしく書くけど、セールスや長電話などの「いらん電話の相手をしなくていい」のも大きなストレス削減になっている。

 

  • いきなり自分の時間に割り込まれない
  • いらん電話を受けなくて済む

この2つが揃うだけで、普段のストレスは激減するよ。

 

いらん電話によるストレスが激減

 友達との電話には、私はLINE電話を使っている。

 

なのでかかってくる電話は、ほとんどがいらんセールスや長電話好き(もうほぼかかってこないけど過去にいた)がかけてくる電話だ。

 

こういった電話につかまってしまうとほんと時間の無駄やしストレスになる。

 

うっかりセールスの電話に出てしまったりするとしつこいので、私は知らない番号は1度調べてからかけなおしていた。ただこれもよく考えてみると、むちゃくちゃ手間だしそもそもいらん。自分にとっていらない要件の電話なのに、わざわざ調べて・かけなおすという動作があるわけだからね。

 

そもそもの電話番号がなければ、いらん電話がかかってくることはなくなるのだ♪

 

留守番電話を聞かなくていい

留守番電話は確認するのも手間だし、中には聞き取れないものも結構ある。

 

過去には、留守電が聞き取れなかったのでかけなおしたところセールスの電話だったということもあった。最初から最後まで無駄だし、その後しつこかったので2度とかけなおすものかと思った。笑

 

あと、これは個人的な意見だけど、中学生の時に「着信アリ」シリーズを観てしまってから私は留守番電話がなんかコワいのである。笑

 しばらくトラウマになった。笑
 

節約になる

スマホにはSIMカードというICカードが入っていて、SIMカードには電話のできる「音声通話SIM」と電話のできない「データSIM」とがある。

 

以前から格安SIMを使っていたのでもともとのスマホ代も安かったんだけど、音声通話SIMからデータSIMに乗り換えたおかげでさらにスマホ代が安くなった。

 

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↑初月なので発行手数料などがかかっているが、来月からは赤線内の料金のみ!

 

後で書くけど、通話SIMでなくても通話できるアプリなどもあるので、「電話番号」にこだわらないなら通話機能はなくても困らない。

 

電話断捨離の方法(私の場合)

音声通話SIMからデータSIMへ乗り換え

 

 電話番号断捨離の方法としては、

  1. 携帯電話自体を持たない
  2. データSIMのものに乗り換える

の2種類がある。

 

携帯電話自体を持たない例としては、私の好きなブログ「はぴらき合理化幻想」のはぴらきさんがいる。

 

彼は2004年から携帯電話自体を持っていないそうだ。

→解約後、携帯電話を持たない生活10年でストレスフリーに、医者の診断書も公開 - はぴらき合理化幻想

 

私はスマホ自体は必要なので、LINEモバイルの通話SIMからデータSIMへと乗り換えた。

 

もともとSIMフリーの端末だったので、中のSIMを変えるだけですんなりと移行することができた。

 

LINEモバイルであれば、

  1. 2代目の端末としてデータSIMを契約
  2. 音声通話SIMを解約する

という手順を踏めば、登録事務手数料がぐっと安くなる。

 

電話番号断捨離を考えている方はぜひやってみてほしい。

 

くわしくは→【必見】LINEモバイルは2回線目・2台目の手数料は無料!申し込み方法や注意点 | LINE MOBILEの説明書

 

SMARTalkの登録

SMARTalkは、電話回線ではなくインターネット回線を使う「IP電話」という仕組みの通話サービスだ。

 

登録すれば、050からはじまる電話番号を持つことができるので、データSIMでも電話番号が必要な際に困らないのである。

 

初期費用・月額料金・留守番電話・非通知・指定番号の着信拒否などは0円で、発生するのは通話料のみというなんともわかりやすい料金形態も魅力。

 

公式アプリを入れることで、LINE電話などと同じように手軽に使うことができる。

 

電話断捨離による弊害と対処法

ただ、電話番号を持っていないというのは確実にマイノリティではあるので、弊害がないこともない。

 

友人との電話

基本的に用のない電話はしないタイプなので、基本的にはそれほど困らない。LINEを使うか、話があるなら直接会う。笑

 

どうしても電話がしたい!という場合も、基本的にLINEで通話をするので困らないのである。

 

コロナでひきこもライフになってからは友達とLINE電話をちょこちょこ楽しんでいる。

 

フリーダイヤルにかけられない

 1番の弊害はこれだろうか。サポートサービスなどには無料で使えるフリーダイヤルがあるけれど、SMARTalkなどのIP電話の多くはフリーダイヤルにかけることができない。

 

私はどうしてもフリーダイヤルにかけなければならない場合は、人に借りる(料金がかからないのでお願いしやすい)か公衆電話からかける。笑

 

ただ、メールやチャットでのお問い合わせや、有料にはなるがIP電話からも掛けられる番号もあるので、そこまで困ったことはない。

 

緊急通報にかけられない

 フリーダイヤルと同じく、110や119にもかけられないのも痛いところ。いざというときを考えると少し心細い。

 

ただこれも、最寄りの警察署や消防署を登録しておけば解決できる。

 

また、こんなアプリもあるのでそこまでビビらなくてもいいと思う。

緊急通報ナビ

緊急通報ナビ

  • Tetsuya YONEZAWA
  • ライフスタイル
  • 無料

 

最寄りの警察署などの情報をばーっと検索してくれる優れもの。移動暮らしにはもってこいのアプリだ。

 

それでもどうしても110したいなら、人がいればお願いすればいいお話やしね。

 

まとめ

通話機能があると、それだけで「ムダにかけていい」と思っている人の餌食になりやすい(セールスや電話魔)

 

電話番号がなければ、最初っからこういう人を回避できるし、「もし連絡があればチャット(LINEやDM)やメールでお願いします★」とお願いしやすい。

 

節約にもなるので、普段電話の使用頻度が低いという人は思い切って断捨離してみてもよいかもしれんよ♪