自由人法帳

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パートナーと別れたので自分の価値観を掘り下げてみた

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パートナーと別れた

 最近パートナーと別れた。理由が理由だったことと(詳細は伏せるが)、私は「テキトーに付き合う」ができないので、それはそれはなかなかの衝撃で「チーン」となった。笑

 

ただ、嘆いたところで過去が変わるわけではないし、いつまでもネガティブなのも嫌なので、前向きに考えてみることにした。

 

その中で思ったのは、「では私はどんな付き合いを望むのか?」ということだ。

 

自分はどんな付き合い方を望むのか?自分の価値観とは?

 よく、「いい人がいないー!」という意見をいろんなところで聞くけれど、世間一般的な「いい人」が、自分にとっても「いい人」かはわからない。

 

世間一般的な価値観が、自分の価値観と一致するかはまた別の問題だ。

 

たとえば私の場合で言うのであれば、結婚も子供も持ち家にも興味がない。女性の幸せ=結婚、結婚したら次は家を買ってー子供を産んで育ててー。

 

...申し訳ないけれど、私はゾッとしてしまう。

 

なんなら結婚は過去に1度経験している(結構びっくりされる。笑)だけどその時でさえ、自分の子供を欲しいと思えなかったし、持ち家がほしいとも思わなかった。

→そしてスーツケース1つで離婚した。笑

 

私にとって「パートナー」=「大切な人」なので、結婚をしたからといって関係性は特に変わらない。いろんな理由で結婚を選択しない人もいるのを知っているので、そこまで結婚に重きを置くのがわからないのである。仮に結婚をしたとしても、パートナーとは依存関係ではなく、自立した対等な関係でいたいしね。

 

なんなら私は、子供は作らず(動物を飼うのはアリだが)、パートナーと一緒に自分たちのやりたいことに死ぬまでチャレンジする生き方を望む。その時の自分のニーズに合った家を選べるのがベストだ。

 

いろんなところに行って、いろんな価値観に触れて、チャレンジしたいことは片っ端からチャレンジしていきたい。

 

現在は絶賛プログラミングに挑戦中だ。webサイトを作れるスキルがほしい。HTMLとCSSは今月中にマスターするつもりでいる。↓

 

そんなふうに、何歳になっても自分の興味に貪欲に生きたいし、自分の世界を広げていきたい。

 

今更ながら、世間一般的な価値観とは自分は対極にいるんだなーと思った。

 

てか、世間一般的な「幸せ」の形に適応しようとしたら、私は間違いなくストレスで死んでしまうと思う。笑

 

バカにしているわけでなく、「おかあさん」ができる人はすごいと思う。

 

私の場合

私の場合は、「あほな話からまじめな話まで気兼ねなく会話できること」「感情的でないこと」がすごく大切なんだなと分かった。

 

こういうことされて辛かった・悲しかった、それだけで終わってしまうのはすごくもったいないし、自ら悲劇に浸るようなもの。時間の無駄使いだし楽しくない。

 

それならその経験から、「自分は何が悲しいと感じたのか」「自分はどんな付き合いがしたいのか」を掘り下げて明確にしたほうがいいと思う。

 

私が望むのは、

  • 話し合える関係
  • 感情のコントロールができる相手であること

の2点だ。

 

意見が違っても話し合えれば摩擦にはならない。「私はこう思うよ!あなたはそう思うのねー♪」で終わりである。笑

 

あと、相手が感情的でないことも大切だ。感情的な相手だと、なにかあったときにそもそもの会話が成り立たないし、カッとなったときに攻撃的になる。下手すれば心身ともに傷になることはもちろん、宥めるだけで疲れ果ててしまい、結局大切なことが何1つ話し合えない。

 

お互いを尊重しながら、人生を楽しめる関係がいい。

 

まとめ

「いい人がいない」と嘆く人は多いけれど、「では自分はどんな付き合い方をしたいのか?自分の価値観は何か?」をわかっている人は少ないように思う。

 

別れは悲しいことばっかりじゃない。自分の望みや価値観を改めて考える機会なのである♪

 

 

ちなみに、男女の考え方の違いについてはこちらの本がすごく勉強になる。

個人差はあるけど(私みたいにそもそもの性別意識が薄いタイプや、共感より解決したい派もいるので)「パートナーと分かり合えなくて辛い!」って方はぜひ読んでみてほしい。